希望が叶いますように・・・。

新年おめでとうございます。

今年2020年は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会開催もあり、新しい時代の幕開けを思わせる特別な年のように感じます。

皆様の「希望」も大きく実りあるものでありますように・・・。

年の瀬を迎えて

めっきり冷え込んでまいりましたが、皆様いかがお過ごしでいらっしゃいますでしょうか?
年末年始のご予定は決まりましたでしょうか?

街はクリスマスのイルミネーションが灯されて美しい夜景が広がっていますね。
商店街も、年末に向けて活気づいているように思えます。

何かと御多忙の時期と存じますが、くれぐれもお体にお気を付け下さい。

来年も幸多き年になりますよう、お祈り申し上げます。          事務局       

【苦労が返って楽しみとなる心境】を学びたい

毎年、多額の寄付をいただいております東京の株式会社東亜理科様より本年も多額の寄付をいただきました。

当法人の運営改善の最中で、奨学金の支給も未払い分を除きストップしているところでありますが、長期的な視野に立って、有難く頂戴いたしました。

何故なら、「贈り手の善意を」を「奨学生に伝える」という事も運営改善の大きな目的の一つだと感じているからです。(株)東亜理科の会長様、社長様のような大きくて広い心と持続性のある奉仕の精神を是非奨学生達にも理解していただけるような運営を心掛けなくてはならないと思っています。

次年度より、(辛酸入佳境)の心境で奨学金事業を再開致します。

残暑厳しき折、皆様方におかれましては、くれぐれもご自愛くださるよう心よりお祈り申し上げます。

令和元年8月1日  理事長 桑原

残暑お見舞い申し上げます

暦の上では、立秋(2019年(令和元年)の立秋は、8月8日)を過ぎ、「秋」の始まりですね。

暑い日々はもうしばらく続きそうですが、暑さ対策をして、この夏を乗り切りましょう。

ホームページをリニューアルしました...

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     これからも、どうか宜しくお願い致します。

 


♣ 令和2年より奨学生を募集予定です。詳細は『奨学生募集』をご覧ください。

中間報告

2年間に亘り、色々と検討を重ねて、皆様にも大変ご心配をおかけして参りましたが、2019年2月14日、臨時理事会が開かれ、2020年7月より形を変えて奨学生の募集を再開することになりました。
詳細については、2019年4月の理事会及び総会の決議により決定された後、再度ご連絡申し上げます。

理事長 桑原

クリスマス募金 2018

☆彡 古河市の税理士法人 サクセスでは、12月1日から25日までクリスマス募金が行われました。 ツリーには寄付者からの幸せの黄色いリボンが飾られました。 ご寄付いただきました皆様ありがとうございました。

ご寄付者  募金額   リボン
税理士法人 サクセス 募金箱 21,765円 32本

    

 

☆彡 今年も栃木県の野木町にある医療法人社団 友志会をはじめとして、多くの施設で恒例のクリスマス募金活動が行われました。 ご寄付いただいた方々で飾られた幸せの黄色いリボンのツリーで、各施設は温さでいっぱいでした。 ご寄付いただいた皆様、ありがとうございました。 スタッフの皆様ありがとうございました。 皆様にとって2019年がより良い年になりますように。        

 ご寄付者 募金額 リボン
理事長 24,813円  
本部 6,908円  
医療法人社団 友志会 野木病院 9,766円  439本 
リハビリテーション 花の舎 3,065円 113本 
介護老人保健施設 ひまわり荘 2,946円 32本 
介護老人保健施設 けやきの舎 3,609円 48本 
介護老人保健施設 ぶどうの舎 1,770円 26本 
石橋総合病院 3,178円 34本 
寄付金合計額 56,055円 692本 

 

野木病院 リハビリテーション 花の舎 介護老人保健施設 ひまわり荘
介護老人保健施設 けやきの舎 介護老人保健施設 リハビリパーク ぶどうの舎 石橋総合病院
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

2018年度の桑原会チャリティーコンペが行われました

平成30年10月2日に 『希望』の就学支援事業を応援する恒例の桑原会「」チャリティーゴルフコンペが行われました。
32名の参加者の皆様から、NPO法人希望の就学支援にと多額のご寄付をいただきました。厚く御礼申し上げます。

心配された大型台風一過の、爽やかな秋晴れの一日となり、参加された方々も笑顔でプレイされたチャリティーコンペとなりました。
プレイ後の表彰式では桑原正信理事長及び楢原副理事長より参加者の皆様のご理解とご支援に深い感謝の気持ちが伝えられました。

.参加者代表の井上滋様からは「エイジシュートを目指して」との例えから生き方への感慨深いお話を頂きました。
重ねて御礼を申し上げます。

皆様からご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生等への奨学資金として大切に使わせていただきます。


理事長挨拶

和気あいあいの参加者の笑顔

受賞者の皆様

参加者代表の中締めの挨拶に
耳を傾ける支援者の皆様
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

神対応はできるか

新聞報道によれば、65歳で事業(魚屋さん)に区切りをつけ、ボランテイア活動を行っている大分県日出町の尾畠春夫さん(78歳)が山口県周防町に母親と帰省して2日間行方不明になっていた藤本理希ちゃん(2歳)を行方不明になった場所の近くの山中で3日ぶりに発見したという事や、甲子園の高校野球では金足農業高校が秋田県としては100年ぶりに決勝に進出し敗れはしましたが、準優勝をし「雑草軍団」として一人のピッチャー吉田君の連投記録など嬉しいニュースが新聞を賑わしました。

 普段の努力の積み重ねに対する「神対応」でしょうか。

 NPO法人希望にも猛暑の中、嬉しいニュースが相次ぎました。個人では内田様、久保様、粕谷様からの寄付、法人では昨年に引き続き東京の(株)東亜理科様の会長、社長様の奨学金事業に対する深いご理解による多額の寄付を頂きました。

 心より感謝申し上げます。「まさに猛暑の中で砂塵が舞うがごとくでした」

 以上、ご報告が遅れましたが,「神対応」によりこの浄財を生かす活動を心掛けたいと思います。

2018年8月23日     理事長 桑原