インフォメーション

平成28年度の奨学金給付説明会が行われました。

平成28年6月13日に茨城県のネーブルパーク平成館において古河市教育委員会から教育長佐川康二様、野木町教育委員会から教育次長真瀬栄八様にご臨席を頂き、教育現場の現状を含め、NPO法人希望への期待と当法人の就学支援活動への感謝のお言葉をいただきました。

当日参加された各中学校等の先生方も熱心に募集要項等の説明に耳を傾けられ、奨学生応募者の応募要件など詳しい質問がありました。
学校側の希望や提案も取り入れながら今後も就学支援事業を行っていきたいと思います。
教育委員会の皆様、進路指導関係者の皆様には日頃より多大なるご理解とご協力を頂いております。参加された皆様に改めて厚く御礼申しあげます。
これからもどうか宜しくお願い致します。

事務局

 

古河市教育長 佐川様からの
ご挨拶
内田理事 挨拶 熱心に耳を傾ける学校関係者の方々
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奨学金贈呈式が行われました。

平成28年度の1期目の奨学金の贈呈式が 4月5日(火)午後4時より古河市ユーセンター総和にて行われました。

当日は、大変お忙しい中、古河市教育委員会教育長佐川康二様、栃木県野木町教育委員会教育長中野睛永様にご臨席をいただきました。

古河市教育長佐川康二様は、学ぶ(教えから経験を積んでいく事)と、習う(教えられたものを自分のものとして身につける事)の違いを例に、「子どもの貧困」がメディアに取り上げられていますが、経済的に貧困になることがあっても、自分の身についた経験や知識等の財産は、失われることがありません・・・と、奨学生達に向けて熱く語られました。

野木町教育長中野睛永様は、当法人の設立後、早期からご理解とご協力をいただいておりますが、当法人の変遷の中で年々奨学生が増加していることに対する感謝の気持ちを述べられ、また、奨学生達には「将来に向かって、夢を持ち、広い社会性を身につけて人の役に立つ人間に成長してほしい」と温かいメッセージをいただきました。

お二人の奨学生達に対する温かい激励の言葉、応援の心、そして当法人の就学支援事業に対する期待に、改めて身の引き締まる思いがいたします。
これからも、より多くの奨学生の成長を見守っていきたいと思います。

河市教育長 佐川康二様からのご挨拶 桑原理事長から奨学生に奨学金を受ける奨学生の様子
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多額のご寄付をありがとうございます。

4月に入り、さくらも満開の季節を迎えました。
「一輪咲いても花は花」 地道な努力が実を結びそうな感じを予感させる出来事が相次ぎましたのでご報告いたします。
事務局一同、大変感激するとともに、責任の重さを改めて痛感しております。

1.4月5日(火)の古河東ロータリークラブの例会の冒頭、I Mゴルフ大会におけるチャリティ資金の贈呈を受けました。
同日PM4:00よりNPO法人希望の奨学金贈呈式がありましたので、奨学生達にこの話を披露し、「君たちを見守ってくれている様々な人や応援団がいることを忘れないで立派な若者に育ってほしい旨」を伝えました。
彼らはどう受け止めてくれたか・・・・・・・。

2.医療法人社団友志会の担当者の方に決算内容を話して、理事長さんにお伝えをしていただこうと思っていたところ、思いもよらぬ・・・・・・が。

3.「大変ですね」の一言とともに
桑原会計事務所のお客様で、チャリティゴルフにも参加していただいているM・W様よりお疲れ様とともに・・・・・・・が。

多額のご芳志有難うございます。

結城市の公認会計士、斎藤 暁 先生におかれましては、毎年、多大なるご寄付を賜りありがとうございます。
お陰様で、今年も奨学金の贈呈式を古河市教育長、野木町教育長様ご臨席のもと4月5日、PM4時よりユーセンター総和にて開催の運びとなりました。
これも偏に古河市、野木町及び近隣の皆様方のご支援の賜物と深く感謝いたしております。時間がありましたら、是非お運び頂き、奨学生に激励の言葉をかけてやって下さい。

2016年3月 理事長 桑原正信

多額のご寄付ありがとうございます。

確定申告の忙しい最中に、昨年まで桑原公認会計士事務所に勤務していたさんが陣中見舞いに訪れ、おやつとともに、「NPO法人希望」にと多額のご寄付をいただきました。
昨年のサンタさん同様、在勤中も硬貨のびん詰のご寄付をいただいたりしておりましたので、変わらぬ気持の温かさに、思わず涙腺が緩みました。
本当に多額の浄財をありがとうございました。この気持ちを奨学生の皆さんにしっかりと伝えていきたいと思います。

2016年2月 理事長 桑原 正信

クリスマス募金 ご協力御礼

恒例のクリスマス募金は、多くの施設等で行われ、奨学生達を応援する「幸せのイエローリボン」でツリーが鮮やかに彩られました。

医療法人社団 友志会 野木病院では、匿名で長い期間をかけて貯めてられた募金を届けてくださった方がいらっしゃいました。
大切に貯めてこられた浄財の温かさに触れ、本当に感謝感激で一杯でございます。有難うございました。

募金額
医療法人社団 友志会 野木病院  51,477円 匿名希望含む
リハビリテーション 花の舎 6,047円
医療法人社団 友志会 石橋総合病院 3,928円
介護老人保健施設 ひまわり荘 5,892円
介護老人保健施設 けやきの舎 8,108円
介護老人保健施設 ぶどうの舎 1,423円
寄付金合計額 76,875円

募金をしていただいた多くの皆様とクリスマス募金にかかわって下さった各施設の皆様に改めて厚く御礼を申し上げます。

お寄せ頂いた募金は、高校生等に対する就学事業に使わせていただきます。

奨学生達にとっても、皆様にとっても本年がより良い年になりますように。

野木病院 リハビリテーション
花の舎
石橋総合病院
介護老人保健施設
ひまわり荘
介護老人保健施設
けやきの舎
介護老人保健施設
リハビリパーク
ぶどうの舎
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サンタクロースがやってきました

今年も「クリスマス記念寄付」に多くのサンタさんがやってきました。

桑原公認会計士事務所  1,028,150円

昨年、栃木県下野市石橋の医療法人社団 友志会 石橋総合病院にやってきたサンタさんのお話を掲載させて頂きましたが、今年は桑原公認会計士事務所でも昨年の5倍も寄付をしていかれたK・Ⅰサンタさんが、いらっしゃって、大変、頭の下がる思いをしました。

ご寄付は金額の多寡ではないことは百も承知ですが、やはり奨学生に給付する奨学金の原資はお金ということになります。

本当にありがとうございました。心より厚く御礼を申し上げます。

会員はじめサポーターの皆様、今年一年色々とお世話になりました。
来る2016年が皆様にとりまして良い年となることを心より祈念しております。

2015.12.28  理事長 桑原

桑原会の皆様に感謝・・・

桑原会チャリティーゴルフコンペが平成27年10月1日に開催されました。
参加者等30名の皆様からNPO法人希望への応援メッセージと多額のご寄付をいただきました。
改めて厚く御礼申し上げます。

当日は徐々に雨模様・・・となりましたが、皆様の爽やかな笑顔のもと、秋の一日のチャリティーコンペとなりました。

NPO法人希望へのチャリティーコンペということで、プレイ後のパーティーでは桑原正信理事長及び楢原功副理事長より参加者の皆様へ深い感謝の気持ちが伝えられ、また、.参加者代表の川島栄様より希望の事業を応援する温かいお言葉をいただきました。

ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生等への奨学資金として大切に使わせていただきます。

理事長挨拶 受賞者の皆様方 チャリティーコンペに
参加していただいた
皆様の笑顔の一コマ
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平成27年度の奨学生応募者の面接が行われました

平成27年8月24日に来年度の新規高校入学生及び高校在校生の面接が行われました。
書類審査及び面接後、慎重に選考が行われ、正規奨学生2名及び特例奨学生14名が決定(一部内定)いたしました。
平成27年度の9月からの奨学生数は27名になります。

NPO法人希望の奨学金が奨学生たち の「希望」につながりますように。

平成27年度の奨学金給付説明会が行われました

平成27年6月15日(月)古河市ユーセンター総和において NPO法人希望の奨学金給付説明会がおこなわれました。

お忙しい中、古河市教育委員会から教育長佐川康二様にご臨席をいただき、NPO法人希望への期待と当法人の就学支援活動への感謝のお言葉をいただきました。

当日参加された各中学校の先生方も熱心に募集要項等の説明に耳を傾けられていました。

一方的な説明会ではなく、学校側の希望や提案も取り入れながら今後も就学支援事業を行っていきたいと思います。
参加された皆様に改めて厚く御礼申しあげます。

教育委員会の皆様、進路指導関係者の皆様には多大なるご理解とご協力を頂いております。
これからもどうかよろしくお願いいたします。

奨学金が生徒さんたちの未来に希望を与えるものになりますように・・・。

事務局

 

古河市教育委員会教育長佐川康二様 ご挨拶 参加された進路指導関係者の方々の
熱心に聞き入る様子
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