インフォメーション

クリスマス募金 御礼

NPO法人「希望」では、経済的な理由による就学困難な高校生等に奨学金給付活動を行っています。

2016年12月にクリスマス募金として、医療法人友志会、社会福祉法人延寿会、医療法人駿仁会にて募金活動を行いました。

皆様のご協力に深く感謝を申し上げます。   

皆様からお預かりした募金は、NPO法人「希望」により高校生等への支援の一助とさせていただきます。

募金額 リボン
理事長  24,761円 
本部  11,684円 
医療法人社団 友志会 野木病院  7,606円   549本
リハビリテーション 花の舎 4,257円  47本
介護老人保健施設 ひまわり荘 7,001円  56本
介護老人保健施設 けやきの舎 4,255円  45本
介護老人保健施設 ぶどうの舎 1,626円  36本
寄付金合計額 61,190円 

 

野木病院 リハビリテーション
花の舎
介護老人保健施設
ひまわり荘
介護老人保健施設
けやきの舎
介護老人保健施設
リハビリパーク ぶどうの舎
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

クリスマス募金 ご協力御礼

桑原公認会計士事務所で行われました恒例のNPO法人希望のクリスマス募金。
ツリーには幸せの黄色いリボン』」が明るく温かく飾られました寄付金総額は、金31,116円です。

ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
皆様にとって来年がより良い年になりますように。

        

クリスマス募金

年の瀬を迎え何かと忙しい日々となりましたが、桑原公認会計士事務所では今年もクリスマス募金が始まりました。
ツリーにはご寄付いただいた方が飾ってくださった幸せの黄色いリボンが優しく飾りつけられています。
皆様にとって来年がより素晴らしい年になりますように・・・・・

一年の感謝を込めて?

 主催:医療法人社団友志会/社会福祉法人延寿会/医療法人駿仁会の3団体によるによる感謝祭『吉武大地&秋夢乃ジョイントコンサート2016』が11月19日(土)野木町のエニスホールで盛大に行われました。 

友志会の正岡理事長さんには患者さんファーストで病院や諸施設を取り巻く地域の方々、サポーターの皆さんの輪を大事にされ毎年このような感謝祭の集いを開催されておられることに深く敬意を表したいと思います。

私達NPO法人希望も多くの方々のご支援をいただいて1年を終わろうとしております。NPO法人希望の親睦行事であります『感謝の集い:桑原公認会計士事務所、NPO法人希望との共催によるチャリテイゴルフコンペ11月7日(月)』も今年は、たくさんの方にお声掛けをし、ご参加をいただき,賞品のご寄贈も増え、楽しく1年を終わる事が出来ました。

古い友人や遠方よりはるばる古河の地に集まっていただいた皆さんに重ねて感謝いたします。事務局の岡村さんには安くても心のこもった賞品ということで横浜の元町まで自発的に買い出しに行っていただきました。

(寄付はただ手を出して、お願いしますでは集まらないよ)という塚原初代世話人の名言を思い起こし、初心に戻って、さらに親睦と寄付の輪を広げていきたいと思います。

年の瀬も迫ってまいりました。来年が皆様にとって良い年となりますように

2016年11月   桑原

桑原会チャリティーコンペにご参加の皆様ありがとうございました

『希望』の就学支援事業を応援する桑原会チャリティーゴルフコンペが平成28年11月7日に開催されました。
参加者等32名の皆様からNPO法人希望への応援メッセージと多額のご寄付をいただきました。改めて厚く御礼申し上げます。

当日は爽やかな秋の一日となり参加者の笑顔に励まされてのチャリティーコンペとなりました。
プレイ後の表彰式では桑原正信理事長及び楢原功副理事長より参加者の皆様へ深い感謝の気持ちが伝えられ、また、.参加者代表の井上滋様より『希望』を応援する温かいお言葉をいただきました。

ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生等への奨学資金として大切に使わせていただきます。

(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

平成28年度の奨学生応募者の面接が行われました。

平成28年8月25日に高校在校生及び来年度の新規高校入学生の面接が行われました。
書類審査及び面接後、慎重に選考が行われ、正規奨学生1名及び特例奨学生11名が決定(一部内定)いたしました。
平成28年度の9月からの奨学生数は34名になります。
これからも、奨学金を必要としているより多くの生徒さんに給付できますよう頑張って就学支援事業を行っていきたいと思います。

NPO法人希望の奨学金が奨学生たち の「希望」につながりますように。

ブラジルより「愛をこめて」

昨年はお会いできなかった三桜ブラジルの金井さんと2年ぶりに再会し、久しぶりの語らいの場を設けることが出来ました。

ブラジル三世の御子息さんで、ブラジルの家を売り、一家で日本にやってきて、当法人の奨学金を受け高校を卒業し、活躍している人の話も出て、機会があれば是非合わせて欲しいという話しもあり、『世界に羽ばたくような若者に役立てて頂ければ嬉しいですね』という言葉を頂きました。
奨学生の皆さんにも是非チャレンジして欲しいと思います。

8月に始まるリオ・オリンピックの話や、私達が10年くらい前に訪れた時と現在の政治、経済の状況や治安の話など、あっという間に時間が過ぎ、7月12日には、再度ブラジルへと旅立たれました。

理事長 桑原

平成28年度の奨学金給付説明会が行われました。

平成28年6月13日に茨城県のネーブルパーク平成館において古河市教育委員会から教育長佐川康二様、野木町教育委員会から教育次長真瀬栄八様にご臨席を頂き、教育現場の現状を含め、NPO法人希望への期待と当法人の就学支援活動への感謝のお言葉をいただきました。

当日参加された各中学校等の先生方も熱心に募集要項等の説明に耳を傾けられ、奨学生応募者の応募要件など詳しい質問がありました。
学校側の希望や提案も取り入れながら今後も就学支援事業を行っていきたいと思います。
教育委員会の皆様、進路指導関係者の皆様には日頃より多大なるご理解とご協力を頂いております。参加された皆様に改めて厚く御礼申しあげます。
これからもどうか宜しくお願い致します。

事務局

 

古河市教育長 佐川様からの
ご挨拶
内田理事 挨拶 熱心に耳を傾ける学校関係者の方々
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

奨学金贈呈式が行われました。

平成28年度の1期目の奨学金の贈呈式が 4月5日(火)午後4時より古河市ユーセンター総和にて行われました。

当日は、大変お忙しい中、古河市教育委員会教育長佐川康二様、栃木県野木町教育委員会教育長中野睛永様にご臨席をいただきました。

古河市教育長佐川康二様は、学ぶ(教えから経験を積んでいく事)と、習う(教えられたものを自分のものとして身につける事)の違いを例に、「子どもの貧困」がメディアに取り上げられていますが、経済的に貧困になることがあっても、自分の身についた経験や知識等の財産は、失われることがありません・・・と、奨学生達に向けて熱く語られました。

野木町教育長中野睛永様は、当法人の設立後、早期からご理解とご協力をいただいておりますが、当法人の変遷の中で年々奨学生が増加していることに対する感謝の気持ちを述べられ、また、奨学生達には「将来に向かって、夢を持ち、広い社会性を身につけて人の役に立つ人間に成長してほしい」と温かいメッセージをいただきました。

お二人の奨学生達に対する温かい激励の言葉、応援の心、そして当法人の就学支援事業に対する期待に、改めて身の引き締まる思いがいたします。
これからも、より多くの奨学生の成長を見守っていきたいと思います。

河市教育長 佐川康二様からのご挨拶 桑原理事長から奨学生に奨学金を受ける奨学生の様子
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

多額のご寄付をありがとうございます。

4月に入り、さくらも満開の季節を迎えました。
「一輪咲いても花は花」 地道な努力が実を結びそうな感じを予感させる出来事が相次ぎましたのでご報告いたします。
事務局一同、大変感激するとともに、責任の重さを改めて痛感しております。

1.4月5日(火)の古河東ロータリークラブの例会の冒頭、I Mゴルフ大会におけるチャリティ資金の贈呈を受けました。
同日PM4:00よりNPO法人希望の奨学金贈呈式がありましたので、奨学生達にこの話を披露し、「君たちを見守ってくれている様々な人や応援団がいることを忘れないで立派な若者に育ってほしい旨」を伝えました。
彼らはどう受け止めてくれたか・・・・・・・。

2.医療法人社団友志会の担当者の方に決算内容を話して、理事長さんにお伝えをしていただこうと思っていたところ、思いもよらぬ・・・・・・が。

3.「大変ですね」の一言とともに
桑原会計事務所のお客様で、チャリティゴルフにも参加していただいているM・W様よりお疲れ様とともに・・・・・・・が。