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「お盆の季節」

今年もまた、立派な方がお亡くなりになりました。
NPO法人の正会員である岩本清治氏もその一人です。
多くの経済的に恵まれない中高生に奨学金を支給し、夢をかなえるという当法人の理念に賛同していただき、メンバーに加わっていただきました。
その折には、奥様にも賛助会員として多大なご寄付をいただき、本当に頭の下がる思いをしました。

岩本さんは、九州出身の苦労人で、総和町で財を成し、ホタルの里の開設にも中心的に関わり、会長として立派にその責務を果たされました。
古河の人に勝るとも劣らない古河思いの素晴らしい方です。
心よりご冥福をお祈り申し上げます。

なお、お別れの会は7月22日(土)15時~17時 セレモニーホールまごころです。(死亡日時6月24日PM5:50)

2017年7月12日

NPO法人希望 理事役員・事務局一同

平成29年度の奨学金給付説明会が行われました。

平成29年6月7日に古河市ユーセンター総和において奨学金給付説明会が行われました。
当日は大変お忙しい中、古河市教育委員会から教育長鈴木章二様、野木町教育委員会から子供教育課庶務管理係長 田孝様にご臨席を頂きました。
古河市教育長鈴木章二様からは、奨学生の「近況報告」の一文のご紹介と「希望」の奨学金給付事業への期待と就学支援活動への感謝のお言葉をいただきました。 

当日参加された各中学校の先生方も熱心に募集要項等の説明に耳を傾けられていました。
過去にも説明会に参加されたことのある先生からは、卒業していった奨学生OBの現在の様子をお話いただき、併せて感謝の言葉をいただきました。

奨学生OBになられた皆さんが希望をもちながら幸せな人生を歩んでいってくれることをあらためて願うひと時でした。

これからも生徒さんの身近にいらっしゃる学校関係者の皆様にできるだけ負担をかけないように、その提案を取り入れながら期待に応えられるよう就学支援事業を行っていきたいと思います。

奨学金贈呈式が行われました。

平成29年度の1期目の奨学金の贈呈式が 4月5日(水)午後4時より古河市ユーセンター総和にて行われました。

当日は、大変お忙しい中、古河市教育委員会教育長鈴木章二様、栃木県野木町教育委員会教育長菊池良夫様にご臨席をいただきました。

お二人からは、奨学生への温かく優しいメッセージと、当法人の就学支援事業に対する期待のお言葉をいただきました。

当法人も奨学生達の成長を見守るながら、一人でも多くの本当に奨学金を必要とする奨学生に奨学金を給付できるよう頑張っていきたいと思います。

中村理事の開会の言葉 古河市教育長鈴木章二様 野木町教育長菊池良夫様 桑原理事長より
奨学金を受ける奨学生
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クリスマス募金 御礼

NPO法人「希望」では、経済的な理由による就学困難な高校生等に奨学金給付活動を行っています。

2016年12月にクリスマス募金として、医療法人友志会、社会福祉法人延寿会、医療法人駿仁会にて募金活動を行いました。

皆様のご協力に深く感謝を申し上げます。   

皆様からお預かりした募金は、NPO法人「希望」により高校生等への支援の一助とさせていただきます。

募金額 リボン
理事長  24,761円 
本部  11,684円 
医療法人社団 友志会 野木病院  7,606円   549本
リハビリテーション 花の舎 4,257円  47本
介護老人保健施設 ひまわり荘 7,001円  56本
介護老人保健施設 けやきの舎 4,255円  45本
介護老人保健施設 ぶどうの舎 1,626円  36本
寄付金合計額 61,190円 

 

野木病院 リハビリテーション
花の舎
介護老人保健施設
ひまわり荘
介護老人保健施設
けやきの舎
介護老人保健施設
リハビリパーク ぶどうの舎
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クリスマス募金 ご協力御礼

桑原公認会計士事務所で行われました恒例のNPO法人希望のクリスマス募金。
ツリーには幸せの黄色いリボン』」が明るく温かく飾られました寄付金総額は、金31,116円です。

ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
皆様にとって来年がより良い年になりますように。

        

クリスマス募金

年の瀬を迎え何かと忙しい日々となりましたが、桑原公認会計士事務所では今年もクリスマス募金が始まりました。
ツリーにはご寄付いただいた方が飾ってくださった幸せの黄色いリボンが優しく飾りつけられています。
皆様にとって来年がより素晴らしい年になりますように・・・・・

一年の感謝を込めて?

 主催:医療法人社団友志会/社会福祉法人延寿会/医療法人駿仁会の3団体によるによる感謝祭『吉武大地&秋夢乃ジョイントコンサート2016』が11月19日(土)野木町のエニスホールで盛大に行われました。 

友志会の正岡理事長さんには患者さんファーストで病院や諸施設を取り巻く地域の方々、サポーターの皆さんの輪を大事にされ毎年このような感謝祭の集いを開催されておられることに深く敬意を表したいと思います。

私達NPO法人希望も多くの方々のご支援をいただいて1年を終わろうとしております。NPO法人希望の親睦行事であります『感謝の集い:桑原公認会計士事務所、NPO法人希望との共催によるチャリテイゴルフコンペ11月7日(月)』も今年は、たくさんの方にお声掛けをし、ご参加をいただき,賞品のご寄贈も増え、楽しく1年を終わる事が出来ました。

古い友人や遠方よりはるばる古河の地に集まっていただいた皆さんに重ねて感謝いたします。事務局の岡村さんには安くても心のこもった賞品ということで横浜の元町まで自発的に買い出しに行っていただきました。

(寄付はただ手を出して、お願いしますでは集まらないよ)という塚原初代世話人の名言を思い起こし、初心に戻って、さらに親睦と寄付の輪を広げていきたいと思います。

年の瀬も迫ってまいりました。来年が皆様にとって良い年となりますように

2016年11月   桑原

桑原会チャリティーコンペにご参加の皆様ありがとうございました

『希望』の就学支援事業を応援する桑原会チャリティーゴルフコンペが平成28年11月7日に開催されました。
参加者等32名の皆様からNPO法人希望への応援メッセージと多額のご寄付をいただきました。改めて厚く御礼申し上げます。

当日は爽やかな秋の一日となり参加者の笑顔に励まされてのチャリティーコンペとなりました。
プレイ後の表彰式では桑原正信理事長及び楢原功副理事長より参加者の皆様へ深い感謝の気持ちが伝えられ、また、.参加者代表の井上滋様より『希望』を応援する温かいお言葉をいただきました。

ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生等への奨学資金として大切に使わせていただきます。

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平成28年度の奨学生応募者の面接が行われました。

平成28年8月25日に高校在校生及び来年度の新規高校入学生の面接が行われました。
書類審査及び面接後、慎重に選考が行われ、正規奨学生1名及び特例奨学生11名が決定(一部内定)いたしました。
平成28年度の9月からの奨学生数は34名になります。
これからも、奨学金を必要としているより多くの生徒さんに給付できますよう頑張って就学支援事業を行っていきたいと思います。

NPO法人希望の奨学金が奨学生たち の「希望」につながりますように。

ブラジルより「愛をこめて」

昨年はお会いできなかった三桜ブラジルの金井さんと2年ぶりに再会し、久しぶりの語らいの場を設けることが出来ました。

ブラジル三世の御子息さんで、ブラジルの家を売り、一家で日本にやってきて、当法人の奨学金を受け高校を卒業し、活躍している人の話も出て、機会があれば是非合わせて欲しいという話しもあり、『世界に羽ばたくような若者に役立てて頂ければ嬉しいですね』という言葉を頂きました。
奨学生の皆さんにも是非チャレンジして欲しいと思います。

8月に始まるリオ・オリンピックの話や、私達が10年くらい前に訪れた時と現在の政治、経済の状況や治安の話など、あっという間に時間が過ぎ、7月12日には、再度ブラジルへと旅立たれました。

理事長 桑原