インフォメーション

東京新聞茨城版に掲載

平成16年度奨学生認定式及び奨学金の贈呈式が4月5日に猿島郡総和町のネーブルパークで行われました。
その模様は4月6日付け東京新聞茨城版にも掲載されました。

4月6日付けの東京新聞茨城版より
平成16年度の奨学生認定式並びに奨学金贈呈式が、4月5日、総和町のネーブルパーク研修センターで行われ、昨年(6名)に引き続いて7名の奨学生に奨学金が贈られました。
低金利の影響で、既存の奨学金制度が原資となる運用益を生み出しにくくなっている。
このため「希望」は「幅広い善意の寄付金を直接届けるシステム」づくりを目指しているという。
桑原理事長は「一人の人間がいろんな経験をして大きくなる。立派な成人になったら、次の人にバトンを渡してほしい」と「希望」に託す気持ちを伝えた。

温かな声援!支援!

今年も岩井市の石黒税務会計事務所から奨学生に向けて温かなメッセージとご寄付をいただきました。おかげさまで今年から岩井市の高校在学生への奨学金(月額1万円)が出せるようになりました。
ありがとうございます。

交流会企画中!

あなたの知恵をお貸しくださいませんか?
交流会についての詳細がありますのでご覧下さい

古河市の広報に載りました。

2003年の広報古河9月号の「人・間・模・様/古・河・模・様」にNPO法人希望が紹介されております。

広報古河9月号より

-人々が生き生きと暮らせる社会をつくりたい-

最近の報道によると,茨城県立高校では親が失職するなど家庭の経済的理由による中退者が増加している実態が明らかになりました。そこで、経済的に恵まれない中高生を対象に、奨学金給付などの支援活動を続けるNPO法人「希望」の副理事長楢原功さんを訪ねました。
「景気低迷、リストラなど私たちを取り巻く経済状況は厳しいものがあり、親の失職、離婚などにより、学びたくても学校へ行けない子どもがいます。県や古河市にも奨学金制度がありますが、予算には限りがあります。そこで人々が生き生きと暮らせる社会を作りたいという気持ちから、微力ながら仲間とNPO法人を設立しました。」と楢原さんはNPO法人「希望」設立について語り始めました。
現在「希望」では、高校生4人に奨学金を、また2人に一時金を給付しています。古河市、総和町、野木町の各教育委員会や各学校などとの連携も図っているそうです。
NPO法人を設立する上で大きな牽引力となったのは、総和町で会計事務所を経営している桑原正信(「希望」理事長)さんの存在だったと楢原さんは言います。
桑原さんは、小学生の時、父親を海難事故で失ったため、経済的な理由から高校進学をあきらめかけたとき、恩師の励ましと支援によって学業を続けることが出来ました。そこで今度は、恩師の教えに報いるためにも子供達へ支援活動を行いたい、と仲間達にNPO設立への熱い情熱を語ったそうです。楢原さんも桑原さんの情熱に賛同し、協力を買って出ることになりました。
子どもたちには、目標を持って努力をしてほしい。そして多くの人々に支えられてることを感じ取ってもらいたい。地域の中で共に暮らしているという意識をもつことが大切と楢原さん。
また桑原さんは、これからの社会は、一人ひとりが社会貢献することによって成り立つ時代です。参加する人が多ければ多いほど良い世の中が実現します。ボランティアが地域を支え、伸ばすでしょう。と希望の言葉を語ってくれました。

埼玉県倫理法人会よりの御寄付

8月23日、埼玉県倫理法人会の設立20周年記念式典にて記念事業として多額のご寄付をいただきました。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な中高校生奨学資金の一部として使わせていただきます。
本当にありがとうございます。

決算報告について

第3回目の決算が終了し、監事の監査を受け、理事会で承認されました。

「1億円の1人より1円の1億人」のキャッチフレーズで多くの方々のご支援とご参加をいただいております。
さて、3月末で最初の決算が終了いたしました。
本来であれば、寄付をしていただいた全ての方に御報告をすべきかと思いますが、経費節約のため、ホームページの掲載をもって御報告に代えさせていただきます。
御協力、本当にありがとうございました。