インフォメーション

奨学生募集のポスターを作成しました。

「古河の風景」という写撰集を出版された鈴木路雄さんに奨学生募集のポスターを作っていただきました。
今春には各校へ掲示していただくようお願いにあがる予定ですので、生徒の皆さん楽しみにしていて下さい。

あけましておめでとうございます。

三桜工業株式会社ブラジル駐在の金井さんより今年も又、新年第1号の寄付をいただきました。
一友人として、地球の裏側のブラジルにあって御活躍されている様は、嬉しい限りですが、やはり、成功する人はインドであれ、ブラジルであれ、嘘をつかず真にその国の人たちと共生というスタンスで利益を分け合うというところに信頼が生まれ、共創へのベクトルとなって会社を発展させていけるのかなと思います。
「希望」のような小さな地域社会の運動にも気配りをされ、毎年帰省の折に寄付をしていただいております。
「感動」と「感謝」の念をもって御報告させていただきました。
奨学生の皆さんの中にもグローバルな国際社会の体験をされている方もいらっしゃいますが、是非見習っていただければ幸いです。

2006年 1月  理事長 桑原

桑原公認会計士事務所でもクリスマス募金を行いました。

沢山の方々の善意が黄色いリボンとなってかわいらしいツリーとなりました。
募金いただきました皆様ありがとうございます。

募金額合計17,438円

クリスマス募金ありがとうございます!

(医)友志会 野木病院でのクリスマス募金」が
12月28日まで行われました。
また、本年度はあわせて
(医)友志会 リハビリテーション花の舎病院でも「クリスマス募金
が行われ、沢山の方々の善意をいただきました。
お寄せ頂いた募金は、就学支援事業として大切に使わせて頂きます。

野木病院184本及び花の舎病院102本。
あふれるほどの
希望のリボンありがとうございました。
 募金額合計32,794円 

平成18年度新規高校進学予定の奨学生が内定!

12月26日(月)平成18年度高校進学予定の中学生の面接試験を行い、4名(今年度に限り1名増員)の奨学生が内定いたしました。
皆さん一人ひとり重い課題を背負っているのに、元気良く頑張っている生徒さんばかりで、厳しい中にも明るさを感じさせていただきました。
唯一残念な事は、NPO法人の財政力が弱く、全員の方に奨学金を出せる力がない事ですが、今後もより一層アイデアを出し合い地域の皆様の協力を得て、住み良い地域社会の共生の一助として、貢献できればいいなと考えております。
今後も変わらぬ御支援の程よろしくお願申し上げます。

2005年12月26日   役員一同

桑原会の皆様ありがとうございます!

桑原会ゴルフコンペにご参加の皆様から、あふれるほどの元気と多額のご寄付をいただきました。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金の一部として大切に使わせていただきます。
今年もあとわずか。来年が皆様にとってより良い年になりますように!

野木病院クリスマス募金ご協力に感謝

今年も栃木県野木町の(医)友志会 野木病院において温かいご支援の心が黄色いリボンとなってクリスマスツリーを飾っています。
(2005年12月初旬の様子です。)

毎年、ツリー設置をはじめ、「希望」の運営に快くご協力いただいております野木病院の皆様にも深く感謝いたします。

「虹の舎」 収穫祭に行ってきました。

11月20日(日)快晴の中、特別養護老人ホーム「虹の舎」の第8回収穫祭に行ってきました。入所者の方々の展示品も、書や絵画、織物など製作風景の写真と併せて展示されており、お年寄りの皆さんの笑顔がとても素敵でした。
模擬店や駐車場の誘導等の運営も素晴らしく、専門の業者さんが作ったものと変わらない位おいしくて、しかも安いのですから売り切れが続出。私達が行った時には、早く出掛けた人が、多くの野菜やポインセチアの鉢植えなど抱えて帰られる様子を目にしました。野木中学校の生徒さんの和太鼓も圧巻でした。
人が人の為に役に立てるって、本当に素晴らしいですね。
多くの励ましをいただきました。

「虹の舎」 収穫祭


になりました。

今年も当法人の正岡太郎副理事長の経営する特別養護老人ホーム「虹の舎」の収穫祭が11月20日(日)午後12時30分より行われます。

アトラクションに演芸。そして各種作品の展示・・・
模擬店では、季節の実りが店頭を彩り、懐かしい味が参加者を迎えます。
秋の一日、時にはこんなすごし方はいかがでしょうか?

場所:(社)延寿会 特別養護老人ホーム 虹の舎 
栃木県下都賀郡野木町大字佐川野1785-1
℡ 0280-56-1000

奨学生募集説明会が行われました。

平成17年10月20日に、古河市のネーブルパーク研修センターで、古河市及び野木町の中学校の先生方を招いて奨学生募集説明会が行われました。
先生方からは熱心なご質問があり、あらためて「希望」に対する期待が感じられました。