奨学生からのたより

「誰かのために働きかける」・・・H30年4月

 I.Yさん
今年、就職活動を得て、来年からは社会人となります。
私はこれまで、家族、友人、恩師、そしてNPO法人の方々など、数多くの人に支えられながらここまで来ました。
そんな皆様に、恩返しができるような自分でありたいと強く願います。
「ありがとう」を伝えるために、
「ありがとう」と今まで関わってきた全ての人に、そしてこれから出会う全ての人々に行ってもらえるような、そんな心ある人間でありたいと思っています。
泣いている人や困っている人を笑顔にできる人間が私の目標です。
そのために学んだ
「誰かのために働きかける」ということを積極的に行っていきたいと思っています。
相手の話に耳を傾け、寄り添うこと
が大切です。相手の事を考え、相手のためにできることは何かを考える力を更に磨き、今後、社会人として活躍していく上でその身につけた力を存分に発揮していくべきだと思っています。
 
S.Mさん
部活での思い出が多い学校生活でした。
中学校から続けてきた音楽が終わりだと思うと悲しいですが、悔いが残らないよう頑張ります。
自立できるよう仕事に慣れたいです。自分のなりたい職業につくことはできませんでしたが、暗くならず一歩一歩前に進みます。家族にも心配かけないよう努力したいです。
”生涯学習”この言葉を心に刻み、常に努力をし続けます。
 奨学生の皆さんへ
これから多くの壁にぶつかると思います。ですが、そこで立ち止まっていても何も変わりません。
自分の道は自分で決めることですから、どうか立ち止まらず前へ進んでください。
私も頑張ります。そして皆さんの事を応援しています。