インフォメーション

【苦労が返って楽しみとなる心境】を学びたい

毎年、多額の寄付をいただいております東京の株式会社東亜理科様より本年も多額の寄付をいただきました。

当法人の運営改善の最中で、奨学金の支給も未払い分を除きストップしているところでありますが、長期的な視野に立って、有難く頂戴いたしました。

何故なら、「贈り手の善意を」を「奨学生に伝える」という事も運営改善の大きな目的の一つだと感じているからです。(株)東亜理科の会長様、社長様のような大きくて広い心と持続性のある奉仕の精神を是非奨学生達にも理解していただけるような運営を心掛けなくてはならないと思っています。

次年度より、(辛酸入佳境)の心境で奨学金事業を再開致します。

残暑厳しき折、皆様方におかれましては、くれぐれもご自愛くださるよう心よりお祈り申し上げます。

令和元年8月1日  理事長 桑原

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です