「今」というこの瞬間を大切に!

M.Sさん
将来の自分は、ちょっとの事ではぶれない強い大人になりたいです。
立場や性格上、主張することをためらうことがあるのですが、そんなこと気にせず、アグレッシブに言動をして頼れる存在になりたいです。
そのためには社会参加を積極的にして経験を積むことですね。
ボランティア活動や、アルバイトでも友達付き合いや職場でのコミュニケーッション等全てがつながってくると思います。
今というこの瞬間を大切にしていきましょう。    

O.Kさん
これからは母を支えていきたいです。

就職が決まったので、まじめに働いて家にお金を入れながら自分のために貯金をして、大学に行ってほしいという母の願いを叶えたいです。
自分のやりたいこと、学びたいことは、すぐには見つからないと思いますので、その時がいつ来てもいいように今を頑張ってください。
勉学は生きる上で大切なことです。
諦めないで努力をして楽しい学校生活を送ってください。

I.Sさん

将来は、社会人として社会的モラルを持った人間でありたいと思っています。
今までお世話になった方々に悲しい思いをしてほしくないので、周りに気づかい、人のことを傷つけることの無いようにしたいです。
そのためには、人の気持ちや思いを尊重し関わっていく事が大切だと思います。
どんな時も常に思いやりを持ち行動していけるように意識していきたいと思います。

I.Yさん
将来は、選手を支えるトレーナーになりたいと考えています。
私自身もケガが多いので、同じように悩む選手の支えになれるようメンタル的な部分でも協力をしていきたいと考えています。
そして、たくさん迷惑をかけた家族に少しでも恩返ししていけたらと思います。
そのためには、今の目の前にある1つ1つのことに一生懸命に取り組んでいき、少しずつでも協力や助けることをするべきだと思います。
そして、あたりまえのことをきちんと行いたいです。

N.Tさん
将来は夢を叶え看護師になりたいです。
そして、母の支えになれるようになりたいです。
そのためにコミュニケーッション能力をつけられるよう、多くの人との交流を持ちたいです。
奨学金をもらえるようになり部活をすることができ、勉強にも励むことができて感謝しています。

I.Y  多くの友人や先輩、後輩と関わり多くの出会いを経験することができました。
将来は社会人として認められる尊敬される人でありたいです。
そして仕事をしていく上で私にしかできない仕事、自分で誇れるような働き方を見つけていきたいです。
仕事を通して「ありがとう」と感謝され、「また、この人に頼みたい!」と思ってもらえるような人になりたいと思います。
また、母親に恩返しができるよう、金銭的でも人としても大きく成長飛躍していきたいです。
そのためには、仕事の基本からしっかり学習し、自分の仕事の軸をしっかり形成していきます。
自分の働き方や価値観の置き方を自分なりに見つけ、多くの人と関わる中で、自分の経験や価値をたくさん培いたいと思います。
人間として成長できるよう、自分がすべきことを常に実践しながら大きくなっていくべきだと思います。
奨学金でできることはたくさんあります。
学びや経験を通して今の自分ができる事、今だからできることを精一杯やって大きな人間になれるよう悔いのない日々を過ごしていただきたいです。

T.Iさん

学校生活では、積極的に前へ出ることを心がけました。
今のうちにそう言うことを経験をしておくことで、人と話す際、緊張せずスムーズに話せるのではないかと思いました。
ラスト一年、頑張りたいと思います。
この一年を大事にしっかりと準備した上で卒業していきたいです。
将来は、英語を勉強するために留学、一年で普通に話せるように、そして帰国したら専門学校へ通うためのお金を作るため就職、専門学校を卒業したら写真家になりたい・・・と考えておりますが、こんな簡単にできることはまずないとは思うので、今は目の前のできることからバイトを頑張って、少しでもお金をため、毎日、英語の勉強をしたり、色々な所へ行き、色々な写真を撮り、技術を学び、将来少しでも楽ができるよう、今は自分に厳しくしていきたいと思います。

I.Mさん
私は、より専門性の高い知識や技術を持つ看護師になり、様々な年代の人とコミュニケーションをとり、社会に貢献できる人になりたいです。
少子高齢化の社会ですが、少しでも環境づくりをしていきたいです。
家族のためには、一人で育ててくれた母を安心させられるように、より一層勉学に励み、少しでも楽をさせられるよう努力していきます。
わからないことがあっても、今はすぐに答えがわかってしまう時代ですが、わかるまでとことん自分で追及したいです。
移りゆく時代についていけるよう努力をしていきます。
将来を諦めないで夢に向かって互いに頑張りましょう。

S.Hさん
将来は、世界に通用するような仕事ができるようになりたいです。

そして少しでも私と同じような境遇の学生を支援できるような活動に協力していきたいです。
今は、まだたくさん勉強してバイトなどでも社会経験を積んで自己の経験値を少しずつ高めていくべきだと思います。
いろいろなことに積極的に取り組んでいきたいです。
皆さんが学生でいる時間は思っているより短いです。
交友、勉強、運動、どれも悔いなく、楽しく誰かに支えられている感謝を忘れず頑張ってください。

S.Mさん
今まで育ててくれた家族や親せきに恩返しできるように、しっかりと職に就き、やりがいを感じながら働いていきたいです。
今は、真剣に進路について考えているところです。決まったらその夢に向けて一生懸命、努力していきたいと思っています。
自分がやりたいことをよく考え、明確にし、学校生活を充実させ、学業と部活が両立できるよう頑張ります。

「誰かのために働きかける」・・・H30年4月

 I.Yさん
今年、就職活動を得て、来年からは社会人となります。
私はこれまで、家族、友人、恩師、そしてNPO法人の方々など、数多くの人に支えられながらここまで来ました。
そんな皆様に、恩返しができるような自分でありたいと強く願います。
「ありがとう」を伝えるために、
「ありがとう」と今まで関わってきた全ての人に、そしてこれから出会う全ての人々に行ってもらえるような、そんな心ある人間でありたいと思っています。
泣いている人や困っている人を笑顔にできる人間が私の目標です。
そのために学んだ
「誰かのために働きかける」ということを積極的に行っていきたいと思っています。
相手の話に耳を傾け、寄り添うこと
が大切です。相手の事を考え、相手のためにできることは何かを考える力を更に磨き、今後、社会人として活躍していく上でその身につけた力を存分に発揮していくべきだと思っています。
 
S.Mさん
部活での思い出が多い学校生活でした。
中学校から続けてきた音楽が終わりだと思うと悲しいですが、悔いが残らないよう頑張ります。
自立できるよう仕事に慣れたいです。自分のなりたい職業につくことはできませんでしたが、暗くならず一歩一歩前に進みます。家族にも心配かけないよう努力したいです。
”生涯学習”この言葉を心に刻み、常に努力をし続けます。
 奨学生の皆さんへ
これから多くの壁にぶつかると思います。ですが、そこで立ち止まっていても何も変わりません。
自分の道は自分で決めることですから、どうか立ち止まらず前へ進んでください。
私も頑張ります。そして皆さんの事を応援しています。

チャレンジしていきます・・・H30年3月

高校を無事に卒業することができました。
高校ではいろいろなことを学び、沢山の友達ができ、悔いのない生活でした。
高校生の妹、中学生の弟を抱えている母は、就職を願っていることを感じておりましたが、いろいろ考え、僕は進学の道へ行くことにしました。
進学の重要性を教えてくれた母に感謝と同時にその気持ちに応えなければならない思いを抱き、様々なことにチャレンジしていきながら悔いのない生活を送り、希望様の支援に感謝し、頑張っていこうと思います。3年間、本当にありがとうございました。

S.Mさん
高校生活は、長いようで短く、さまざまな面でとても充実した3年間でした。学校生活で楽しかったことはたくさんありますが、一番思い出に残っているのは修学旅行です。高校2年生の12月頃に関西方面に行きました。USJも楽しかったですが、和歌山県の串本町で民泊させていただいたこと、神戸で阪神淡路大震災の勉強をしたことがとてもいい思い出です。
印象的だったことは、生徒会長選挙です。学校の中心となって行事を盛り上げる楽しさ、人前に出て話すことの難しさを知りました。全生徒の前でスピーチしたことは、これから先、役立つと思っています。  

K.Rさん
将来の夢は、はっきりとは決まっていませんが、多くの人の助けになれるような仕事につきたいです。社会の一員としてしっかりとして、頼られる人になりたいです。
奨学金は、新しい教科書の購入や学校の合宿、部活動費に使わせていただきました。ありがとうございます。

学校生活、印象に残ったこと、家族のためにできる事、・・・H29年4月

T.Iさん
今思えば、あっという間の三年間でした。
高校に通い始めたころは、不安ばかりだったけど、行事を通してクラスにも馴染めました。最後のクラスが今のクラスで良かったと思えるくらい楽しかったです。勉強面でも成果を出せてよかったです。

K.Hさん

妹が高校に合格し、この4月から通うことになりとても嬉しいです。
弟もこの4月から中学生となります。新しい自転車がきてうきうきしている弟を見てると自分の時のことを思い出します。
しかし、部活の休みを利用し、バイトも始めお金を稼ぐ大変さを知り、母の苦労をひしひしと感じました。
昨年の文化祭は最初で最後だったため思い出に残るようにと女装のコスプレをしました。母は苦笑しながら自分に化粧を教えてくれました。当日はとても評判がよく、スターになった気分でした。とてもいい青春の1ページとなりました。

S.Sさん
自分の希望する高校に入学できたので、目標を達成するまで勉強も部活も死ぬ気で頑張り恩返ししたいと思っています。

I.Sさん
学校ではたくさんのことを学ぶことが出来、友達と楽しい学校生活を送っています。家族のために福祉科で学んだことを生かして母やおばあちゃんの力に少しでもなれたらいいと思います。
奨学金のおかげで充実した生活を送れています。
なので、ボランティア活動にたくさん参加して、NPOさんにお礼が返せるといいなと思っています。

O.Yさん
高校生活は長いようで短く、勉強面や交友関係など様々な面でとても充実した3年間でした。
この3年間で学んだことはとても多くこれから生活していくうえでの自分の糧になったと思います。
学校生活は、必ずしも良い事ばかりではないし、時に逃げ出したくなるような事もあると思います。しかし、自分の夢や将来を諦めず努力すれば結果はついてきます。そしてその夢や将来に向けた努力の過程は、これから先も生かされ続けると思うので辛いから苦しいからと言って諦めず将来の自分を思い浮かべながら頑張ってみてください。
就職が決まりました。就職しても日々の努力は怠らず目標をもって生活していきたいです。また、高校の3年間で得た知識や技術を十分に活かし、福祉と関わる人として誇りをもって働きたいと思います。

Y.Gさん
面白い友達とたくさん出会い、毎日が充実しているうちにあっという間に高校生活も2年が過ぎてしまいました。正直、あと1年と思うととても寂しいです。
だからこそ一生心に残るような思い出をたくさん作っていきたいです。
高校を卒業して別々の道に歩んでいく事になっても連絡を取り合える一生の仲間をあと一年でさらに増やしていきます。
今の自分の夢に向かって一歩でも多く前進します。そして、僕を生んでくれた母親へ、自分が夢をかなえたときには胸をはってはっきり感謝の気持ちを伝えられる強くたくましい男になることをここに誓います。
全力を尽くします。自分の将来、家族、自分にかかわる全ての人のために。

学校生活の思い出、将来の自分は・・・H28年3月

W.Kさん
毎年の行事も楽しく思い出が作れました!
資格も簿記1級、情報処理2級、電卓計算(普通・ビジネス計算共に1級)などなど、たくさんの資格を取ることが出来ました。そして、3年間無遅刻、無早退、無欠席で皆勤賞をいただきました。

将来は、負けない精神力を持ち、社会人としての基本、挨拶やマナーがしっかりとできる人になっていたいです。自分で稼いだ給料を貯めて、海外旅行に親、祖父母を連れていくという夢もかなえたいです。

M.Sさん
いかなる環境においても、自分らしく規範のある行動が可能だと試み、挑戦すると共に、学習の充実を徹底したい。また、語彙力を身につけて、有意義な学校生活を過ごしたい。

将来は、世代を超えて、信頼される人間でありたい。
いざという時に学習で身につけるであろう知識や知恵を全力で活用し、人々の幸福を喜べるような自分であることを願う。

A.Oさん
学校生活を充実させて生活しています。友達と授業前に食べる給食の時間が好きです。今年から生徒会に入ったので今まで以上に学校生活と勉学に励み頑張っていきたいと思います。

将来は、人の役に立つ仕事につきたいと思います。
今まで私は沢山の人たちに支えられてきました。そのためにも自分も沢山の人たちを支える仕事をしたいです。そして勉学に励み、困っている人がいたら手を差し伸べたいと思います。

E.Yさん
1月に修学旅行がありました。キレイな海と温かい沖縄の人々を忘れられません。また、沖縄の文化を肌で感じることができ、クラスの友達との仲もさらに深まったと思います。
最近は、友達とクラスの事をよく考えるようになりました。
三年生になったらどんなクラスにしたいか?
今よりもっと皆が仲良くなるためにはどうしたらよいかなど、他人の意見はとても参考になります。皆で出した意見を実現して高校生最後を思いっきり楽しみたいです。

奨学金を受けたのは父の病気がきっかけです。家計が足りず、働けなくなった父の代わりに母や兄が夜遅くまで働いてくれました。その父が昨年亡くなりました。すごく悲しく気力がない位、毎日ぼーっとしてしまいました。もっともっと父としたかった事が沢山あったし、感謝の気持ちも伝えられていません。
この事がきっかけでもっと常に感謝の気持ちを伝えていきたいと思うようになりました。また、父が病気になってから亡くなるまで本当に母と兄が苦労をしてきたので私が少しでも母と兄の心も体も楽にさせてあげられたらなと思います。
昨年の夏まで大学への進学を考えていましたが母と兄のため、そして家庭の金銭面のため就職することを決めました。
辛いこと、辞めたくなることもあると思いますが、常に自分を持ち、周りから頼られる社会人になりたいと思います。
そして、今まで沢山苦労をしてきた母と兄を私が働いたお金で楽をさせてあげたいと真剣に考え、自分にとってもプラスになる企業を見つけていきたいです。

S.Iさん
奨学金をいただきありがとうございます。
私の母は、工場のパートとして日々働いてくれています。しかし、パートは重労働ですが、低賃金です。そのような現場で、母は「あなたはこうならないでほしい。」といつも言ってくれます。
私は母の思いや、自分の好きなことで働きたいと考えています。私は動物が好きなので、動物専門学校に行く事を目標としています。しかしそのためにはお金が必要です。高校生活を充実させながら個の奨学金を自分の夢を実現させるために生かしたいと思います。

後輩へのアドバイス・・・H27年3月

I さん・・・不自由なく参考書やノート等の筆記用具が購入出来て、思うままに勉学に励める,その事に感謝の気持ちを常にもってこれまらも一生懸命取り組んでいってほしいです。このような恵まれた環境の中で勉強ができるという事は、とても幸福な事であり、常にこの思いを忘れずにいるべきだと思います。また、勉強だけでなく、友人と過ごす時間、そして二度来ない貴重な高校生活の一日一日を大切にし、進路実現に向け努力を惜しまず頑張って行って下さい。

将来の自分・・・H27年3月

I .Yさん・・・将来の夢は出版社に入社し、編集者として自分で書いた記事で読者の心を強く揺さぶることのできるようなものを作り上げることです。そのためには、大学在学中に様々な資格の取得に励み、更に学びに力を入れていきたいと考えています。そしてその夢を叶える事が出来た時には、今まで私を育ててくれた母に精一杯の恩返しをして、沢山感謝の思いを届けたいです。

O.Wさん・・・自分が付きたい仕事につき親孝行ができていればいいなと思います。母子家庭なので今までお世話になってきた分、、恩返ししていけたらいいなと思います。今は、勉強を中心にいろいろな資格もとっていきたいです。将来は事務職に就きたいと考えているので、勉強し、資格を取ることが今すべきことだと思います。

Y.Mさん・・・10年後の自分は「ありがとう」と「ごめんなさい」が言える人として正しい自分でありたいです。
今のうちから何かしてもらったら「ありがとう」、間違ったら「ごめんなさい」を言い、自分の気持ちを素直に伝えるべきだと思います。

A.Rさん・・・介護福祉士としてお年寄りの方々,障害を持っている人の役に立つサービス提供ができればいいなと思います。
高校で介護福祉士に必要な基礎知識や技術を学んでいくことだと思います。人との信頼関係を大切にすることです。

将来の希望・夢・・・平成26年3月

A.Rさん・・・私の将来の夢は、看護師になることです。
若いうちは最先端医療現場で働き、いろいろな事を学んで自分自身も大きく成長できたらいいなと思ってます。

T.Nさん・・・私は将来お店を出すのが夢です。でも、そんな簡単なことじゃないと分かっています。だから、今からその夢に近づくために高校で調理などの知識やコミュニケーション、社会人としてのマナーなど様々なことを学び自分を磨き、頑張りたいと思います。

S.Rさん・・・高校卒業後、就職をしたいと考えています。なので商業科に進学し、自分の為にできるだけ多くの技術、知識を得たいと思っています。
母子家庭なので自分の力で働き、働いたお金で今まで迷惑をかけた分、恩返しとして母に楽をさせられるようになればいいなと思っています。

学校生活はいかがですか?・・・平成26年3月

Ⅰ.Yさん・・・ いい指導をしてくださる先生と信頼できる友人に囲まれて、楽しい学校生活を送っています。
奨学金として頂いたお金は、参考書などに役立たせていただいています。おかげで有意義に勉学に励みことができ、本当に感謝しています。進級してもっと勉学に励んでいこうと思います。

S.Nさん・・・アルバイトで疲れてしまったり、体調不良などで学校を休んでしまうことがあり後悔しています。今は体調管理して休まず登校して勉強を頑張っています。
部活動では陸上部に入り活動してきました。今年は女子400メートルで全国大会に出場することができ、とても良い思い出ができました。
学校を卒業するまで何事にも頑張って高校生活を続けたいと思っています。

後輩の奨学生たちへのアドバイス・・・平成26年3月

H.Aさん・・・目標をもって過ごす3年間は本当にあっという間です。一日、一日、目標に向かって努力しながら楽しんでください。
自分がきちんと頑張っていれば、まわりの方々が助けてくれて、親もきちんと見ていてくれます。
どんな日々でも決して自分一人ではない事を忘れずに、楽しむことも、頑張ることも精一杯やってみてください。自然に感謝の気持ちが湧いてくると思います。

K.Mさん・・・これから先、辛いことや苦しいことがあると思います。
ですが何事にもくじけず、自分に自信を持ち、自身が抱いている夢や希望に向かって達成できるように一歩一歩力強く前に進んでいってください。