|
(更新日時 2008/11/05) |
 |
「希望」からのお知らせ |
 |
奨学金の給付時期の変更と入学支度金が給付されることになりました。 |
|
平成20年9月2日に行われました奨学生募集説明会に参加された多くの進路指導の先生方からNPO法人希望に対する期待がいろいろな意見として出されました。
特に「高校入学時にかなりの入学費用がかかるため大変苦しい状況の生徒がいることから、第1回目の奨学金の給付時期及び給付金額等について検討してほしい」との生徒に対する先生方の厚い思いに対し、同日に行われました理事会において審議された結果、平成21年度から新規に高校入学される奨学生の奨学金の給付時期は3月に繰り上げることとし、第1回目の奨学金の額は、4月から8月までの5か月分に加えて、入学支度金として奨学金1か月分相当額を給付することに決定いたしました。
本年度の奨学生の募集は10月31日締め切りですが、これからも真に奨学金を必要としている生徒に奨学金を給付するため、尚一層運営方法や募集方法について充実を図っていきたいと思います。
NPO法人希望を支えてくださっている多くの皆様のご理解とご協力に改めて感謝いたします。
今後ともどうかよろしくお願いいたします。
|
 |
桑原会の皆様ありがとうございました  |
|
桑原会ゴルフコンペにご参加の皆様から、今年も多額のご寄付をいただきました。
10月8日、雨模様の中で行われた桑原会ゴルフコンペに参加された四十余名という多くの方々から、奨学資金の一部にと多額のご寄付をいただきました。
温かいご支援に改めて深く感謝申し上げます。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。
ご寄付総額 196,000円
| (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
| 桑原会ゴルフコンペへご参加いただいた皆様 |
 |
 |
|
|
 |
奨学生募集説明会が行われました。 |
|
平成20年9月2日に古河市ユーセンター総和において、古河市教育委員会教育長 遠藤道夫様、野木町教育委員会こども教育課課長 真瀬 幸二様の御臨席を賜り、古河市及び野木町の中学校10校の先生方のご参加のもと奨学生募集説明会が行われました。
本年度も古河市教育委員会のご尽力もあり、古河市内は中学校全校から進路指導の先生方のご参加があり、野木町の中学校からの参加者と共に、熱心なご質問が相次ぎ出され、「希望」に対する大きな期待と、高校進学に際して経済的、環境的に多くの事情を抱えている生徒に対して熱心に向き合っていらっしゃる先生方の厚い思いが感じられました。
改めて、教育委員会の方々のご厚意に感謝を申し上げますとともに、一人でも多く本当に奨学金を必要としている奨学生に奨学金が給付できるよう奨学金給付事業をより充実させていきたいと思います。
| (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
| 奨学生募集説明会へご参加いただいた先生方 |
奨学生募集についての説明の様子 |
 |
 |
 |
|
|
 |
古河市に介護老人保健施設「けやきの舎」が誕生 |
|
去る8月2日、白戸古河市長初め多くのご来賓ご臨席のもと古河市仁連に介護老人保健施設「けやきの舎」の開設祝賀会が開催されました。
地元の方々の協力無くしては実現しない大型プロジェクトでありますが、お隣の栃木県野木町を中心に医療、社会福祉サービスを提供されている医療法人社団 友志会の正岡理事長と茨城県、古河市の多年にわたるご努力について、白戸古河市長、永岡衆議院議員、森田県会議員、鈴木市議会議員、など多数のご来賓のご挨拶の中で本当に素晴らしい機能を持った施設が古河市に出来たなという事を実感したわけであります。
施設の概要はホームページなどで明らかにされていると思いますが、100名の方が収容できる施設です。
「太陽の日差しと風を感じリハビリを行う」をコンセプトに、在宅復帰を目指して理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等による短期.集中的なリハビリテーションを充実させていくとされています。
建物についても国の補助がなくなった分、色々なアイデアが随所に生かされ、お年寄りに優しい色々な工夫が見て取れます。
一見の価値があります。お年寄りをお抱えの方は、是非一度見学に行かれることをお勧めいたします。 理事長 桑原
|
 |
多額のご寄付と奨学生達への応援メッセージに感謝いたします! |
|
栃木県野木町の有限会社ひまわり調剤薬局様より本年も正会員としての多額の会費とご寄付をいただきました。
「お役に立てて下さい。」と静かにお話される中に、温かいお人柄と人に対する思いやりの深さを感じます。
ご寄付いただいた浄財等は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。
改めて厚く御礼申し上げます。
|
 |
平成20年度の奨学金の贈呈式、理事会及び通常総会がおこなわれました。 |
|
平成20年度の奨学金の贈呈式が4月4日に理事会、通常総会とともに古河市Uセンター総和にて行われました。
当日はご来賓として古河市教育委員会教育長 遠藤道夫様、野木町教育委員会教育長 中野リ永様、古河市学校教育部教育部長 青木英雄様、野木町教育係長 福田治様の御臨席をいただき、奨学生への温かい励ましのお言葉と、NPO法人希望に対する期待等のお言葉をいただきました。
今年も新たに7名の奨学生が決定し、本年度の奨学生は合計16名となります。
奨学金贈呈式では奨学生代表から高校生活への期待とNPO法人希望への感謝の言葉がありました。また、今年社会人となった卒業生代表からは、両親を失った中での厳しい環境と、自分よりも、叔父のもとで生活することになった弟へのいたわりの気持ち、これからの自分の生き方と抱負、さらにNPO法人希望に対する感謝の気持ち、奨学生に対する励ましの言葉等のメッセージがあり、参加者一同が感極まる場面がありました。
奨学生卒業生それぞれの人生の中に優しい幸せな時間がたくさんありますように。
桑原理事長の祝辞より
皆さん今日は。
NPO法人「希望」理事長の桑原でございます。
本日は遠藤教育長様はじめ、ご来賓多数ご臨席のもと、昨年12月に内定となりました奨学生の皆さんが、晴れて高校に合格され、この贈呈式に参加されましたことを大変喜んでおります。おめでとうございます。
又、高校在学中に環境が激変し、奨学金の申請をされた高校生の方々についてもアルバイトをしながら家計を助けているとお聞きしております。多くの方々の善意で集められた浄財が学資の一部として有効に使われますようにお願い申し上げます。
さてNPO法人「希望」も設立後5年を経過し、6年目になりました。
地域の皆様方の変わらぬご支援により昨年4月に全国で58法人、茨城県では初めての認定特定NPO法人として高いハードルをクリアーし、国税庁長官の認定を受けました。これによりまして、寄付をされる方の税制上のメリットが受けられる事になるとともに、一般のNPO法人とは全く違う社会的にも認知された団体となる事が出来た訳であります。
関係者の皆様方にこの場をお借りして、心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、この3月に高校を卒業され4月1日より地元の有力企業に就職されたばかりの○○君が勤務先の社長さんのご好意により、奨学生の皆さんへ励ましの言葉をかけるべく会場に来ていただいております。
ご両親をなくし弟は叔父さんに引き取られるという極めて厳しい環境にありながらも頑張っておられます。是非、拝聴してください。
簡単ではありますが、奨学金贈呈式にあたりご挨拶とさせていただきます。
平成20年4月4日
NPO法人「希望」
理事長 桑原正信
|
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
古河市教育長遠藤様
ご挨拶 |
贈呈式の様子 |
奨学生代表の挨拶 |
卒業生代表の挨拶 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
これより平成20年4月1日〜平成21年3月31日のニュース 

|
 |
県外よりのご支援感謝いたします |
|
幸手市のレインボーエンタープライズ株式会社様より多額のご寄付をいただきました。
賛助会員として奨学生達を温かく見守っていただいており、奨学生の増加にもつながっている事をお知らせいたします。
|
 |
変わらぬご支援に感激! |
|
坂東市の石黒税務会計事務所から今年も奨学生に向けて温かなメッセージと多額のご寄付をいただきました。ご厚情に心から感謝を申し上げます。
大切な浄財は奨学金給付等の就学支援事業に使わせていただきます。
|
 |
黄色いリボンで飾られた善意のクリスマスツリー |
|
今年も栃木県野木町の医療法人社団 友志会 野木病院・
リハビリテーション花の舎病院・介護老人保健施設ひまわり荘 でクリスマス募金が行われました。
幸せの黄色いリボンで飾られたクリスマスツリーは、
入院されている方、そのご家族、病院の関係者、職員の皆様をはじめ
たくさんの募金してくださった方々のあたたかいこころでいっぱいになりました。
あらためて感謝申し上げます。
新年がみなさまにとってより良い年になりますように。 |
 |
| 野木病院 |
リハビリテーション
花の舎 |
介護老人保健施設
ひまわり荘 |
 |
 |
 |
|
 |
桑原公認会計士事務所のクリスマス募金 |
|
古河市在住の内田光一様より大口のクリスマス募金をいただきました。
ありがとうございます。
クリスマスツリーに飾られた幸せの黄色いリボンはささやかですが奨学生を応援する方々の善意でいっぱいです。
募金してくださった皆様のご厚意にあらためて感謝いたします。
 |
募金額合計 33,932円 |
|
|
|
 |
桑原会の皆様ありがとうございました  |
|
今年も桑原会ゴルフコンペが10月18日に行われ、ご参加の皆様から、NPO法人希望への応援のメッセージと多額のご寄付をいただきました。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。
ご寄付総額 242,804円
ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
当日、ご都合で不参加されました栃木県にお住まいの岸鎮雄様及び古河市の渡辺町子様からも育英資金に役立ててくださいとご寄付をいただきました。
重ねて厚く御礼申し上げます。 事務局
|
 |
 |
 |
 桑原会ゴルフコンペの様子 |
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
|
|
 |
間税会の有志の方々より祝賀の宴を催して頂きました。 |
|
ご挨拶
NPO法人希望が国税庁長官認定を受けたということで間税会の有志の方々より祝賀の宴を催して頂きましてまことに有難うございます。
ご高承のとおりNPO法人希望は経済的に恵まれない中高生に月額2万円の奨学金を高校卒業まで支給するという団体です。
世間の一部では何のメリットも無いのに無償で奨学金を支給するといったことに対し何か裏があるのではないか?宗教団体の布教活動ではないかといった穿った声も聞かれました。人の善意が信じられず、メリットが無ければ何もやらないといった発想は悲しい話ですが、私達が現在あるのはこれまで私達を育ててくれた社会のお陰であり、今度はその受けた恩を若い次世代の人を育てるという事で返していこうという運動だということをご理解いただいて、大変嬉しく思っております。
NPO法人希望も設立後5年を経過し、現在高校卒業生7名、在校生12名を輩出し今年の4月19日付で茨城県初、全国でも58法人しかない国税庁長官の認定を受けることが出来ました。社会的にも認知された認定NPO法人希望となったわけであります。
認定を受けるに当っては「税の優遇」に絡むものですから、パブリックサポートテストといいまして、公共性公益性の観点から大変高いハードルがありました。
「1」経営理念がしっかりしているか
「2」経営理念に基づいた組織的な活動が行われているか、私的なもの恣意性の入り込む余地はないか
「3」経理規定が確立されているか
「4」資金の管理はしっかりしているか
「5」経費の支出の適正性と透明性は図られているか、飲食や他団体への寄付は行われていないか
「6」奨学生選考の明確な基準とその運営状況および選考委員メモ等の保管状況は良好か
「7」役員会の開催状況や諸帳簿の管理状況は良好か
「8」地域の教育委員会等との良好な関係は保たれているか
これらの条件を満たすことにより奨学金の原資となる寄付をされる方にも寄付金控除を受けられるといった恩典が付与されるに至りました。
欧米諸国に比べますと寄付に対する税の優遇措置が極めて少ない日本ですが、自分さえよければ良いという風潮を排し、企業がよりよい地域社会を作るため、青少年の健全育成を図ることは大変意義のあることだと思っていますので、優遇措置を生かし、これからも普及活動に頑張りたいと思っております。
特に間税会総和支部という素晴らしい団体がこのような取り組みに対し関心をもっていただいたことは喜びに耐えません。
間税会総和支部の一員として皆様方の友情に深く感謝申し上げます。
本日は大変有難うございました。
今後ともご支援ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。
理事長 桑原正信
|
 |
認定NPO法人に係る税務上の取扱 |
|
NPO法人希望は、平成19年4月19日付けで国税庁長官の認定を受けました。
認定NPO法人に寄付をした方々は、寄附金控除などの税の優遇措置を受けることが出来ます。
これに伴いまして税務上の取扱が下記のようになります。
認定NPO法人制度がより広く多くの方々に活用され、NPO法人希望の活動が一層発展していく中で、一人でも多くの未来ある子ども達に奨学金を給付できるよう、そして、その活動を市民や企業からの温かいご支援の寄付により育てるという「寄付文化」が浸透していくことを願っております。
平成20年度税制改正後の寄附金控除額等
| 個人法人の別 |
適 用 |
経理上の処理 |
| 法 人 |
正会員会費 (1口2万円/年1口以上) |
会 費 |
| 賛助会員会費 (1口1万円/年1口以上) |
会 費 |
| 寄附金 |
寄付金控除 |
| ☆ 資本金1,000万円、所得金額2,000万円、1年決算法人の場合の損金計算例 |
一般の寄付金の損金算入限度額
(1,000万円 ×0.0025 + 2,000万円 ×0.025)×0.5
=262,500円
認定NPO法人に対する寄附金の損金算入限度額
一般の寄付金の控除額+(1,000万円×0.0025+2,000万円×0.05)×0.5
=262,500+512,500=775,000円
|
| 個 人 |
寄附金 |
寄付金控除 |
| ☆ 所得金額500万円、寄付金額10万円の場合の寄付金控除額の計算例 |
寄付金額―5,000円=寄附金控除額
・・・寄付をした人の所得金額の40%が上限
500万円×0.4=200万円
200万円>10万円
10万円−5,000円=95,000円・・・所得金額から控除
|
| このほか相続財産等を認定NPO法人に寄付した場合にはその財産を相続税の課税財産から除外されます。 |
|
 |
奨学生募集説明会が行われました。 |
|
平成19年9月5日に古河市ユーセンター総和において、古河市教育委員会教育長
松原俊二様、古河市学校教育部参事 倉持貢様の御臨席をいただき、古河市及び野木町の中学校の先生方を招いて奨学生募集説明会が行われました。
今年は、古河市教育委員会のご尽力もあり、古河市内の中学校全校から進路指導の先生方などのご参加があり、野木町の中学校からの参加者と共に、熱心なご質問が相次ぎ出され、「希望」に対する大きな期待が感じられました。
改めて、教育委員会のかたがたのご厚意に感謝を申し上げます。
国税庁長官認定NPO法人となったことで、今まで以上に一人でも多くの奨学生に奨学金が出せますように、そして、より経済的援助が必要な生徒さんへ伝達していければと思います。
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
 |
 |
 |
 |
奨学生募集説明会の様子
古河市内の中学校、及び野木町の中学校、合わせて10校もの
ご参加をいただき、先生方から多くの熱心な質問が出されました。 |
古河市教育委員会教育長 松原俊二様(写真中央)、古河市学校教育部参事 倉持貢様【写真右)に御臨席いただきました。 |
|
 |
古河市の元教育長 野原正吉先生より賛助会員の登録をいただきました。 |
|
教育界の大御所のご賛同をいただいたことは、国に次いで、地域社会においても「NPO法人希望」が社会的評価を受けたものと、役職員一同、心引き締まる思いです。
御期待にそえるよう一生懸命務めを果たしたいと思います。 理事長
|
 |
高額寄付の御礼 |
|
副理事長楢原功先生並びに有限会社ひまわり調剤薬局様より本年も高額の寄付をいただきました。厚く御礼申し上げます。
|
 |
平成20年度奨学生募集の概要が決まりました。詳しくは学校のポスターでご確認下さい。 |
|
新規高校入学予定者
応募資格 古河市 野木町の中学3年生で高校入学予定者
経済的理由により、学資の支弁が困難と認められるもの
募集人数 3名
奨 学 金 原則として月額2万円 返還不要
応募書類 願書 推薦書の提出 書類は学校に用意してあります
当HP『奨学生募集』からもダウンロードできます
応募締切 平成19年10月31日事務局必着
選考方法 書類選考後 事務局にて面接(11月)を行い奨学生を決定します
高校在学生
応募資格 経済的理由により、学資の支弁が困難と認められるもの
募集人数 2名
奨 学 金 原則として月額2万円 返還不要
応募書類 願書 推薦書の提出
書類は当HP『奨学生募集』からダウンロードできます
応募締切 随時
選考方法 書類選考後 事務局にて面接を行い奨学生を決定します
|
 |
多額のご寄付に添えられた温かい言葉に感激! |
|
東京都千代田区の株式会社東京理科様(建材試験体請負等の事業をなさっています)より平成19年7月5日に『これからも頑張ってください』と励ましの言葉をそえて多額のご寄付をいただきました。
当法人柿沼監事よりご紹介をうけましたご縁で、NPO法人希望の活動と趣旨をご説明できる機会をいただきましたところ、快く、ご賛同とご支援をいただきました。
厚く御礼申し上げます。
この浄財が、一人でも多くの奨学生に奨学金としてわたり、その未来にひかりを与えていってほしいと心から祈ってやみません。
国税庁長官認定NPOとなりましたことの責務を改めて感じながら、支えてくださる皆様に深く感謝を申し上げます。
事務局
|
 |
茨城県第一号で国税庁長官の認定を受けました! |
|
当法人も設立後5年を経過し、奨学生17名、卒業生6名を輩出して着実にその目的を達成して参りました。
より多くの中高生へ奨学金を支給したいとの思いから、国税庁長官へ認定特定非営利活動法人としての認定を申請しました処、平成19年4月19日付で認定する旨の通知をいただきました。
平成19年4月1日現在、3万余あるNPO法人の内、国税庁長官の認定を受けた法人は、58法人しかありません。茨城県では、初めての快挙となります。
関係の皆様方に深い敬意と感謝を申し上げます。
ありがとうございました。
これを励みに、より一層皆様方と力を合わせ、より良い社会、より良い人づくりに貢献出来たらと思います。
ご支援よろしくお願い申し上げます。
平成19年4月吉日 事務局
|
 |
平成19年度の理事会、総会および奨学金の贈呈式を行いました。 |
|
平成19年4月4日に平成19年度の理事会、総会および奨学金の贈呈式がネーブルパーク平成館にて行われました。古河市教育委員会教育長 松原俊二様、教育部長 青木英雄様、野木町教育課長 秋元吉行様の御臨席をいただきました。
今年も新たに5名の奨学生が決定し、奨学生代表から高校生活への期待とNPO希望への感謝のメッセージがありました。
|
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
 |
 |
 |
 |
| 平成19年度 総会、理事会 |
奨学金の贈呈式 理事長 挨拶 |
奨学金の贈呈式 古河市教育委員会教育長 松原俊二様 挨拶 |
奨学金の贈呈式 松永理事 挨拶 |
|
|
 |
奨学金を支える浄財に感謝 |
|
今年も坂東市の石黒税務会計事務所から奨学生に向けて温かなメッセージと多額のご寄付をいただきました。
坂東市の高校生の皆さんも奨学金の受給申請に奮って御応募下さい。
本年度も皆様からの大切な浄財をもとに奨学金給付等の事業活動をさせていただきます。
ありがとうございます。
|
 |
あけましておめでとうございます |
|
2007年度の奨学生の選考を終えて、色々な思いに浸っていたところ、ブラジルから帰国された金井さんとお会いする機会があり、再度多額の寄付をいただきました。
暮の12月31日(日)、やっと開店している店を捜し、楢原副理事長を交えた3人でブラジルの思い出話に花を咲かせ、新年の抱負を語り合う事ができました。
会う度に人間が大きくなっていく人を見ると、大変嬉しくなると同時に自分も頑張らねばという気持ちにさせられます。
今の決断、今の努力が、5年後、10年後を決めるのだという事を強く感じた意義ある時間でした。
今後、益々の御活躍を御期待申し上げますと共に、NPO法人「希望」に寄せられた熱い思いをより経済的援助が必要な生徒さんへ伝達したいと思います。
2007年1月5日 理事長 桑原
|
 |
黄色いリボンで飾られた善意のクリスマスツリー |
|
今年も栃木県野木町の(医)友志会 野木病院・リハビリテーション花の舎病院でクリスマス募金が行われ、幸せの黄色いリボンで飾られた善意あふれる可愛らしいクリスマスツリーとなりました。
また、今回新たに介護老人保健施設ひまわり荘でもクリスマス募金を行っていただきました。
ご寄付いただいた多くの方々をはじめ、野木病院、花の舎、ひまわり荘の職員の方々にも厚く御礼申し上げます。
新年が皆様にとりましても、より良い年になりますように。
黄色いリボンの数
(医)友志会 野木病院 502本
リハビリテーション花の舎病院 129本
介護老人保健施設ひまわり荘 120本
募金額合計52,806円
| 野木病院 |
リハビリテーション
花の舎 |
介護老人保健施設
ひまわり荘 |
 |
 |
 |
 |
|
 |
桑原公認会計士事務所でのクリスマス募金のご報告 |
|

(写真をクリックしていただくと
拡大してご覧いただけます。)
|
今年も桑原公認会計士事務所でクリスマス募金がおこなわれ、幸せの黄色いリボンで飾られたかわいらしいツリーとなりました。
リボンの数は多くはありませんが、高額の寄付があつまりました。
募金いただきました皆様ありがとうございます。
|
|
 |
「希望」によせる思い |
|
公認会計士の楢原先生と潟宴Cナ インシュアランスの社長、部長、担当者が年末のご挨拶に当事務所にお見えになり、黄色いリボンのついたツリーをみて、大金を寄付していかれました。
事務所でクリスマス企画をして何になる?という思い(事務所に来る人がいなくなるのではないかという不安)が一瞬にして瓦解した瞬間です。
本当にありがとうございました。
私の気持ちまで勇気づけられました。
NPO法人希望にご支援、ご協力をいただいた皆様、今年一年大変ありがとうございました。
来年も良い年でありますよう心よりご祈念申し上げます。
2006年 師走 理事長 桑原 |
 |
幸せの黄色いリボン |
|
今年も昨年に引き続き感謝のクリスマスツリーを黄色いリボンで飾る試みを栃木県野木町の(医)友志会 野木病院を中心に行っていただいております。
このような企画の中で嬉しい出来事がありましたので、ご紹介申し上げます。
古河市在住の安西様より「日々のつり銭を貯めておいたものです。」とたくさんの硬貨をご寄付いただきました。感謝感激です。
ありがとうございました。
一人でも多くの奨学生が輩出できるよう、又、奨学金がこのような助け合いの連鎖の中で生まれ給付されていること事を現在及び将来の奨学生達にも伝えていきたいと思います。
2006年12月 理事長
|
 |
うれしいお知らせです。 |
|
松永康男理事が平成18年度薬事功労者厚生労働大臣表彰を受けられました。
学校薬剤師としても地域児童の健康推進に力を注がれていますが、今回は、(社)茨城県薬剤師会で26年間という長年にわたって常務理事として活躍されていることに対しての受賞で、最年少受賞とのこと。
本当におめでとうございます。
|
 |
奨学生募集説明会が開かれました。 |
|
平成18年10月26日に、古河市のネーブルパーク研修センターで、古河市教育委員会教育長松原様、学校教育部長青木様及び野木町学校教育課長秋元様ご臨席のもと古河市及び野木町の中学校の先生方を招いて奨学生募集説明会が行われました。
教育委員会のかたがたのご厚意にあらためて感謝いたしますとともに、先生方からの熱心なご質問に、「希望」に対する大きな期待が感じられました。 |
 (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
|
 |
桑原会の皆様ありがとうございました  |
|
今年も桑原会ゴルフコンペにご参加の皆様から、ご厚情と多額のご寄付をいただきました。本当にありがとうございます。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。
ご寄付総額 95,000円
ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
|
 (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
|
 |
青少年交流会に参加しました! |
|
平成18年10月7日に古河東ロータリークラブ主催、古河市教育委員会後援による青少年交流会「ロータブリッジ」に参加致しました。
地域の子供たちと世界を結ぶ架け橋となることを目的とした交流会で、小中学生とその保護者などをはじめとして150名ほどが参加。
交流会・もちつき・だんご作り・絵手紙・着付け・意見交換・よろず相談など盛況に行われるなか、NPO法人希望も多くの方々にその活動内容を伝えることができました。
また、趣旨に賛同していただいた多くの方々から、ご寄付をいただきました。
ご寄付総額 20,363円
ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
また、このような機会を与えて下さった古河東ロータリーの皆様ありがとうございました。 −事務局−
|
 |
海を越えて出会った友 |
|
留学から戻って一段落したT君から近況報告がありました。
言葉では伝えきれない思いの一部を自分のおかれた環境とともに伝えてくれました。
奨学生からの便りをご覧下さい。
|
 |
奨学生達から学ぶこと |
|
「早く報告したくて楽しみにして来ました!」と、笑顔で最近の出来事をたくさん話してくれたS君。入退院を繰り返す病気の母と、少し腕白になってきた中一の弟の面倒を一手に引き受け、当たり前のように家事をこなす。自分の作った食事を食べるとき母が笑ってくれたことや、弟とのキャッチボールの瞬間がうれしいと思いながらも、家族の将来のことで悩みも多い。自分の夢がどうしたらかなえられるのか真剣に考え、家事の傍ら、更なる資格取得を目指している。合格のたびに友達には喜びすぎだよといわれるとか・・・。でも、この目標が今の自分を支えていてくれているのかもしれないと・・・。
自分を取り巻く人たちに感謝しながら、この冬、新たな資格取得ができたら、また報告に来ますと帰りながら明るい笑顔で大きく手を振ってくれました。 事務局
奨学生からの便りをご覧下さい。
|
 |
慈愛の種 |
|
太洋舎社長 永塚誠さんより亡父永塚辰之助氏の供養にと多額のご寄付をいただきました。
慈愛の種(永塚様の心)が青少年の将来に対する大きな希望となって開花しますよう事務局一同も大いに頑張りたいと思います。
 |
 |
ありがとうございます。 |
|
奨学生の皆さん方にまたまた力強い助っ人が現れました。
「鮒の甘露煮」で有名な古河の銘店 有限会社野村甘露煮店の社長野村利夫様より、賛助会員としてご協力をいただく事が出来ました。
地域社会の発展の為、多大な影響力を持つ方のご参加により、青少年の健全育成事業に弾みがかかります事を心より感謝申し上げます。 事務局一同
うだるような暑さを吹き飛ばす涼風の便りです。
野木町より(医)友志会 野木病院(理事長正岡太郎先生)及び有限会社ひまわり調剤薬局(社長大屋政司様)より多額の寄付をいただきました。
大屋様には小さい頃に大変なご苦労をされて勉学に励まれたと聞いております。
この熱い気持が奨学生の皆様にも伝わるよう心を込めて青少年健全育成事業に邁進したいと思います。 事務局
|
 |
Face to Face!でご案内します。 |
|
夏休みを利用して、市内4中学校を訪問し、「希望」のご案内をさせていただきました。お忙しいところ熱心に耳を傾けていただいた先生方、ありがとうございました。
今後とも、当法人の奨学生選考方法や応募資格等について、いつでもご説明に伺いますので、お問合わせ下さい。また、選考時期や応募方法等についてのみなさんのご意見も大変ありがたく参考にさせていただきます。よろしくお願いします。 ・・・中村理事より
|
 |
頑張れK君! |
|
今年新たに高校に入学した奨学生達から近況報告がありました。
そんな中でバレーボールのスポーツ特待生として入学したK君は、一年生ながら本年度のインターハイのレギュラーに選抜されました。
新たな環境で厳しい練習にもめげず、多くのことを学びながら成長されている様子。
子供を取り巻くいろいろな環境を心配しながらも、温かく見守っていらっしゃるそれぞれのご家族の言葉と頑張りに胸が熱くなりました。
奨学生からの便りをご覧下さい。
|
 |
嬉しい便り! |
|
昨年から台湾へ留学していた平成16年度奨学生のT君から帰国報告メールが届きました。大きく成長されている様子に嬉しい思いです。
奨学生からの便りをご覧下さい。
|
 |
深く感謝申し上げます。 |
|
6月2日(金)古河市の「福祉の森」研修室において、松原教育長並びに校長会会長増田先生のご厚意により、各小中学校の校長先生方にNPO法人希望の趣旨説明及びポスター掲示についてのご了解をいただくことが出来ました。
大変貴重な時間、誠にありがとうございました。深く感謝いたします。
当日、理事よりご説明させていただいた内容をご紹介させていただきます。
NPO法人「希望」について
『おはようございます。NPO法人「希望」から参りました理事の内田とこちら中村です。貴重なお時間を古河市小・中学校校長会のなかに作っていただき感謝申し上げます。
先日、桑原理事長とともに松原教育長様にご挨拶にお伺いしました折、6月2日に「福祉の森」にて校長会があるのでそのときに話されてはというご配慮を頂き説明に参りました。
ありがとうございます。
NPO法人即ち非営利活動法人「希望」は、立ち上げて5年。学生に経済的支援活動を始めて四年目を迎えます非営利活動法人でございます。
事務局は、古河市上辺見にあります桑原公認会計士事務所です。
理事長は、桑原公認会計士事務所所長の桑原正信様です。
桑原理事長は、学生時代、奨学金を頂きながら勉強をなされ、大変有り難かったと言っておりました。その有り難かった恩返しになにか出来ないかということで、経済的に恵まれない学生に対する就学支援事業を大きな柱としたNPO法人「希望」を立ち上げました。それに賛同された者で運営しております。
副理事長は、(医)友志会 野木病院の院長正岡太郎先生、楢原公認会計士事務所の所長楢原功様の2名です。
監事に柿沼利明税理士事務所長の柿沼利明様で、その他に4名の理事で運営しております。
推薦していただきたい学生は、新規高校入学生ですので中学3年生です。
応募資格は、古河市近隣に居住し高等学校へ進学しようとする中学3年生で、向学心があり、将来良識ある社会人となる見込みのある、経済的理由により学資の支弁が困難と認める者。募集人員は3名。原則として月額2万円(年額24万円)。返却は不要です。応募締め切りは11月15日を予定しております。詳しくは、資料をご覧下さい。
生活保護を受けておられるご家庭もさまざまであると伺います。是非ともお子様のために真面目にそして真剣に取り組んでおられる方の推薦をお願い致したいと思います。
まだ説明に伺っていない中学校さんにはこれからお伺いしますので、よろしくお願いします。
増田校長会会長様はじめ各校長先生、ご協力ありがとうございました。』

|
 |
野木町教育委員会、古河市教育委員会の皆様ありがとうございます! |
|
5月15日に野木町教育委員会教育長中野様に、また同17日には古河市教育委員会教育長松原様に表敬訪問いたしました。
ご多忙の中、「希望」の趣旨説明の機会をいただき、奨学金を必要としている生徒さんへの周知を図るため近隣の各中学校や高校への奨学生募集ポスターの配布につきましても多大なご理解とご協力をいただきました。
教育委員会関係者の皆様にあらためて厚く御礼申し上げます。
|
 |
夢をかなえる第一歩。 |
|
今年、高校を卒業し、介護士になる夢に向かって歩み続けているAさん。
「入学式に行ってきました。」と瞳をきらきら輝かせて事務局へ進路報告に来てくれました。3年前の姿から見違えるように成長され感激しました。
ありがとうございます。
そして、おめでとうございます。
卒業生には、ささやかですが、NPO法人希望より、卒業記念品が贈呈されました。
|
 |
理事会・総会 及び 奨学金贈呈式が行われました。 |
|
平成18年4月4日に古河市ネーブルパーク平成館にて奨学金贈呈式が行われました。
新入学生の皆さん、明るい希望を持って有意義な学校生活を過ごしてください。
また平成18年3月には第1期奨学生が高校を卒業しました。
みなさんの新たな門出を心から応援します。
奨学金贈呈式と同時に開催された理事会・総会の様子も併せてご紹介いたします。
<理事会 ・ 総会>
活発な意見交換を行い、本年度もより多くの奨学金を給付できるよう力をあわせてまい進してまいります。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
<奨学金贈呈式>
 和やかな雰囲気の中、新規入学者への奨学金贈呈式を執り行いました。
理事より「竹のように節目、節目をしっかりとつくって、くいのないよう成長していってほしい」と温かな励ましの言葉がおくられました。
古河市学校教育部長青木様もお忙しい中ご出席いただき奨学生にお言葉をいただきました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
|
|
|
これより平成18年4月1日〜平成19年3月31日のニュース 
 |
|
|
 |
ご卒業おめでとうございます! |
|
NPO法人希望の第1期奨学生がこの3月高校を卒業しました。
おめでとうございます。
人生はハイウエイのようだと言われますね。後戻りはできませんが、ときおり左右や後方を確認し、サービスエリアで休憩して、力を蓄え、走って来た道を振り返ってみるゆとりをもちながら、目的の道に向かって進んでいってほしいと心から願っています。
それぞれの選択した進路。
どうかこの先、素晴らしい道が待っていますように。 −事務局-
|
 |
輪の広がりに感激! |
|
坂東市の石黒税理士さんより、今年も又、多額のご寄付をいただきました。
輪の広がりに感激です!
坂東市の高校生の皆さんも奨学金の受給申請に奮って御応募下さい。
|
 |
奨学生募集のポスターを作成しました。 |
|
「古河の風景」という写撰集を出版された鈴木路雄さんに奨学生募集のポスターを作っていただきました。
今春には各校へ掲示していただくようお願いにあがる予定ですので、生徒の皆さん楽しみにしていて下さい。
|
 |
あけましておめでとうございます。 |
|
三桜工業株式会社ブラジル駐在の金井さんより今年も又、新年第1号の寄付をいただきました。
一友人として、地球の裏側のブラジルにあって御活躍されている様は、嬉しい限りですが、やはり、成功する人はインドであれ、ブラジルであれ、嘘をつかず真にその国の人たちと共生というスタンスで利益を分け合うというところに信頼が生まれ、共創へのベクトルとなって会社を発展させていけるのかなと思います。
「希望」のような小さな地域社会の運動にも気配りをされ、毎年帰省の折に寄付をしていただいております。
「感動」と「感謝」の念をもって御報告させていただきました。
奨学生の皆さんの中にもグローバルな国際社会の体験をされている方もいらっしゃいますが、是非見習っていただければ幸いです。
2006年 1月 理事長 桑原
|
 |
クリスマス募金ありがとうございます! |
|
 (写真をクリックしていただくと
拡大してご覧いただけます。)
|
(医)友志会 野木病院での「クリスマス募金」が12月28日まで行われました。
また、本年度はあわせて(医)友志会 リハビリテーション花の舎病院でも「クリスマス募金」が行われ、沢山の方々の善意をいただきました。
お寄せ頂いた募金は、就学支援事業として大切に使わせて頂きます。
野木病院184本及び花の舎病院102本。
あふれるほどの希望のリボンありがとうございました。
募金額合計32,794円
|
|
 |
桑原公認会計士事務所でもクリスマス募金を行いました。 |
|

(写真をクリックしていただくと
拡大してご覧いただけます。)
|
沢山の方々の善意が黄色いリボンとなってかわいらしいツリーとなりました。
募金いただきました皆様ありがとうございます。
募金額合計17,438円
|
|
 |
平成18年度新規高校進学予定の奨学生が内定! |
|
12月26日(月)平成18年度高校進学予定の中学生の面接試験を行い、4名(今年度に限り1名増員)の奨学生が内定いたしました。
皆さん一人ひとり重い課題を背負っているのに、元気良く頑張っている生徒さんばかりで、厳しい中にも明るさを感じさせていただきました。
唯一残念な事は、NPO法人の財政力が弱く、全員の方に奨学金を出せる力がない事ですが、今後もより一層アイデアを出し合い地域の皆様の協力を得て、住み良い地域社会の共生の一助として、貢献できればいいなと考えております。
今後も変わらぬ御支援の程よろしくお願申し上げます。
2005年12月26日 役員一同
|
 |
桑原会の皆様ありがとうございます! |
|
 |
桑原会ゴルフコンペにご参加の皆様から、あふれるほどの元気と多額のご寄付をいただきました。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金の一部として大切に使わせていただきます。
今年もあとわずか。来年が皆様にとってより良い年になりますように!
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
|
 |
野木病院クリスマス募金ご協力に感謝  |
|

 |
今年も栃木県野木町の(医)友志会 野木病院において温かいご支援の心が黄色いリボン となってクリスマスツリーを飾っています。
(2005年12月初旬の様子です。)
毎年、ツリー設置をはじめ、「希望」の運営に快くご協力いただいております野木病院の皆様にも深く感謝いたします。
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
|
 |
「虹の舎」 収穫祭に行ってきました。  |
|
11月20日(日)快晴の中、特別養護老人ホーム「虹の舎」の第8回収穫祭に行ってきました。入所者の方々の展示品も、書や絵画、織物など製作風景の写真と併せて展示されており、お年寄りの皆さんの笑顔がとても素敵でした。
模擬店や駐車場の誘導等の運営も素晴らしく、専門の業者さんが作ったものと変わらない位おいしくて、しかも安いのですから売り切れが続出。私達が行った時には、早く出掛けた人が、多くの野菜やポインセチアの鉢植えなど抱えて帰られる様子を目にしました。野木中学校の生徒さんの和太鼓も圧巻でした。
人が人の為に役に立てるって、本当に素晴らしいですね。
多くの励ましをいただきました。
|
 |
「虹の舎」 収穫祭  |
|
紅葉の季節になりました。
今年も当法人の正岡太郎副理事長の経営する特別養護老人ホーム「虹の舎」の収穫祭が11月20日(日)午後12時30分より行われます。
アトラクションに演芸。そして各種作品の展示・・・
模擬店では、季節の実りが店頭を彩り、懐かしい味が参加者を迎えます。
秋の一日、時にはこんなすごし方はいかがでしょうか?
場所:(社)延寿会 特別養護老人ホーム 虹の舎
栃木県下都賀郡野木町大字佐川野1785−1
п@0280−56−1000
|
 |
奨学生募集説明会が行われました。 |
|
平成17年10月20日に、古河市のネーブルパーク研修センターで、古河市及び野木町の中学校の先生方を招いて奨学生募集説明会が行われました。
先生方からは熱心なご質問があり、あらためて「希望」に対する期待が感じられました。
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
 |
住所変更のお知らせ |
|
平成17年9月12日、古河市・総和町・三和町の三市町が合併し、新『古河市』が誕生しました。
このためNPO法人「希望」の住所は、茨城県古河市上辺見2710番地に変更になりました。 これからも、よろしくお願い致します。
|
 |
新役員の御紹介 |
|
今年度の総会で新しく内田治彦理事が誕生いたしました。
高校及び専門学校の校長を歴任された教育界出身の方で大変心強い仲間ができたと喜んでおります。よろしくお願致します。
詳細は役員紹介でご覧下さい。 −理事長-
|
 |
希望と共生 |
|
ホームページ開設(2002年10月)以来、アクセス数は4,000を超えました。
これからもよろしくお願致します。
初心のメッセージ
アクセス数1,000が、広報の最低目標でした。 色々な所で話したり口コミなどで広がっておりますので、10倍とまではいかないと思いますが、着実にこの運動が衆知されて来ているなと思います。
当法人も社会的認知を受け、地元企業からの寄付集めだけに頼ることなく、奨学金が必要な子供さん達と同年代の子供さん達を持つ父兄の方々の助け合いの組織になっていけば嬉しいなと思います。
|
 |
平成17年度の奨学金贈呈式が行われました。 |
|
平成17年4月6日、スペースU古河におきまして古河市教育委員会教育長高木克夫様ご臨席のもと、平成17年度の奨学生3名に奨学金が贈呈されました。
奨学生の皆さん、どうか希望を持って有意義な高校生活を送ってください。
心から応援しています!
奨学金贈呈式と同時開催された理事会の様子をご紹介いたします。
<理事会>
本年度もより多くの奨学金を給付できるよう役員一同、力をあわせてまい進してまいります。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
<奨学金贈呈式>
古河市教育委員会 教育長 高木克夫様より温かいお言葉がありました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
奨学生2名より感謝の言葉と将来の希望など、メッセージがありました。
(写真は、奨学金贈呈式の様子)
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
|
 |
御礼申し上げます |
|
岩井地区の税理士の先生方から今年も多大なる寄付を頂戴いたしました。
心より御礼申し上げます。 事務局
|
 |
これより平成17年4月1日〜平成18年3月31日のニュース 

|
 |
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 |
|
「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」
かねてより、当法人の奨学金給付事業に関心を持っていただいている、ブラジル駐在の三桜工業(株)の金井さんより、感謝という言葉を添えた本年度第1号の多額の御寄付をいただきました。
正月の一時帰国という慌しい最中ではありましたが、会うたびに大きく逞しくなっていかれるようで大変嬉しく思いました。
心より感謝申し上げるとともに、異国での御健勝、御活躍を御祈念申し上げます。
理事長 桑原正信
|
 |
募金箱を設置しています |
|
お陰様で色々と人の出入りのあるところで協力をしていただいております。感謝の気持ちをこめて掲示させていただきます。
古河市 鰹シ永薬局 様 古河市 且R水 様 古河市 泣Xタジオ アルファ 様 古河市 泣Pアサービス大澤 様 古河市 藤よし 様 野木町 (医)友志会 野木病院 様 古河市 楢原公認会計士事務所 様
古河市 桑原公認会計士事務所 様
|
 |
クリスマス募金ご協力に感謝 |
|
(医)友志会 野木病院での「クリスマス募金」は、終了いたしました。
お寄せ頂いた募金は、中高生に対する就学支援事業に使わせて頂きます。
367本の希望のリボンありがとうございました。
募金額合計28,604円
|
|
 |
|
12月初旬のツリーの様子です。
病院にいらした方々が足を止めて
| | |