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(更新日時 2010/7/28) |
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「希望」からのお知らせ
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梅雨空を吹き飛ばすような嬉しい話です。 |
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今日、事務局宛にクロネコメール便で図書カードが送られてきました。
「学生さんたちの書籍購入に充ててください」と言う簡単なメモだけで、住所やお名前は書かれておらず、苦学生に対するあたたかい思いやりに感謝の気持ちで一杯になりました。
お礼を申し上げる方法としてネットを使わせていただくしかありませんが、生徒さんたちには、ご寄付をされた方の気持ちをしっかりと伝えたいと思います。
目に見えない応援団がいるということは、私達NPO法人希望にとっても大変心強く感じます。奨学生を代表して感謝申し上げます。本当に有難うございました。
2010年7月6日 NPO法人希望事務局
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奨学金給付説明会が行われました。 |
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NPO法人希望の奨学金給付説明会が平成22年6月23日(水)古河市ユーセンター総和において古河市、野木町の教育関係者を招いて行なわれました。
お忙しい中、ご臨席いただいた古河市教育委員会教育長遠藤道夫様 及び 野木町教育委員会子ども教育課課長 岡村勝様からは、不安定な経済状況の中にある奨学生たちの現状を心配しながらも将来に向けてたくましく成長してほしいとの思いを込めた温かいお言葉と、NPO法人希望に対する期待と感謝の言葉をいただきました。
当日は古河市の中学校6校、及び野木町の中学校2校の先生方が参加され、奨学金の制度に対する感謝の気持ちと学校に持ち帰って改めて生徒たちに伝えますとのお言葉をいただきました。また、推薦書の表現方法、奨学生達の奨学金の使い方についてなど熱心な質問がありました。
NPO法人希望の役員からは、1人でも多くの奨学金を必要とする生徒さんに奨学金が給付できるよう関係者一同頑張っていきますとの言葉で閉会とされました。
| 奨学金給付説明会が行われました。 |
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お知らせです! |
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平成22年度から高校の授業料無償化や奨学生の中でも更に大学等(短大、専門学校を含む)を目指す生徒さんも増えた為、大学等の進学者に対しても奨学金が出せるようになりました。 詳しくは『奨学生募集』をご覧ください。
>> 奨学生募集(新規高校入学生)
>> 奨学生募集(高校在学生)
>> 奨学生募集(大学生等)
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平成22年度の奨学金贈呈式がおこなわれました。 |
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平成22年3月25日(木)午後3時より古河市内のネーブルパーク平成館に於いてNPO法人希望奨学金贈呈式が奨学生20名及びそのご家族等が参加して行われました。当日はお忙しい中、古河市教育委員会教育長遠藤道夫様及び野木町教育委員会教育長中野リ永様にご臨席頂き、奨学生を励ます温かなお言葉をいただきました。ありがとうございました。
奨学生の皆さんにとってこの奨学金が有意義なものになりますように〜。
| 平成22年度 奨学金贈呈式の様子 |
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理事長奨学金贈呈式式辞
皆さん今日は。NPO法人「希望」理事長の桑原でございます。
本日は古河市の教育長遠藤様、並びに野木町の教育長中野様ご臨席のもと、昨年8月に内定となりました皆さんが、晴れて高校に合格され、この贈呈式に参加されましたことを大変喜んでおります。
おめでとうございます。
また、高校在学中に環境が激変し、奨学金の申請をされた高校生の方々についてもアルバイトをしながら家計を助けているとお聞きしております。
4月から高校の授業料が無償化になり、我々の役割も半減したかなと思っておりますが、景気回復のテンポが遅く雇用問題が大きな社会問題となっており、その煽りを受けて高校中退者や大学卒業生で奨学金の返還が出来ない人が激増しているとマスコミ報道されております。借金までして進学はしないということで進学を諦めたという生徒さんもいると聴いております。こうした社会状況をふまえ、「NPO法人希望」では緊急理事会を開き、6名の特例奨学生枠を設定し、社会的要請に応えるとともに、高校の入学までにお金が掛かるという先生方のご要望に応え、昨年より奨学金3か月分の一括払いに加え1ヶ月相当分の入学祝金を創設いたしました。
NPOという言葉の意味はNON PROFIT ORGANIZATIONという英語の略で、決して利益を目的とはしない、非営利活動法人をいいます。とはいっても、世の中、詐欺や偽りが横行しております。このため、「NPO法人希望」は経済的に困った人が進学を諦めないように、勉学の機会を奪わないようにという私達の願いに賛同してくれた近隣の会社や有志の方々の寄付で成り立っていることを国税庁長官の認定を受けることで立証することが出来ました。
人は一人では生きられません。皆さんもこれからの長い人生で多くの人にお世話になったり、お世話する立場になったりすると思います。人の出会いを大事にし、夢を諦めないこと、ハングリー精神を持って努力することで自己実現といった人生の最高の目標を達成できるように頑張ってください。
卒業生の方々の「有難うございました」の一言が厳しい寄付集めの苦労を忘れさせ、勇気づけてくれます。
最後になりましたが、NPO法人「希望」の元奨学生で現在三井住友海上火災保険株式会社栃木支店小山支社に勤務されておられる瀬古明さんがお忙しい中、参列していただいております。せっかくの機会ですのであとで、奨学生となられた皆さんへの励ましの言葉をいただきたいと思います。
簡単ではありますが、奨学金贈呈式にあたりご挨拶とさせていただきます。
平成22年3月25日 NPO法人「希望」 理事長 桑原正信
奨学生OBからのメッセージ
皆さん、はじめまして。瀬古 明です。
私は高校時代、NPO法人「希望」の方々からのサポートを受けながら、高校生活をすごしました。卒業後は、日立化成に入社し、今年の1月いっぱいまで機械オペレーターとして業務に従事していました。そして、今年の2月からは三井住友海上保険株式会社に入社し、保険のコンサルタントとして、日々学びながら仕事に励んでいます。
私は、小学3年生の時に経済的な安定をもとめてブラジルから日本にやってきました。両親は日本に来るための飛行機代のために全財産を売却し、私たち家族は着る服と希望を胸に母国を後にしました。
日本に来てからの理想と現実の違いに、両親は夜遅くまで苦労して働いて、私を学校に通わせてくれました。そのおかげで、私は日本語での読み書きを覚え、言葉の壁を乗り越えることが出来ました。
私に出来る最大の親孝行は、日本で私自身が望む仕事を通じて、たくましく、自由に生きていくことだと思います。努力をしなければ、今までのすべてが中途半端で無意味なものになってしまいます。
「地道な努力なくして、成長は無い」と私は考えます。
今回、私は自分の夢の第一歩を踏み出すチャンスを与えられました。それは私が人より勉強が出来たからではなく、この業界で生きていくという熱意が結び付いた結果だと思います。
熱意は人から人へ伝わるものだと思います。私は高校時代、NPO法人「希望」の方々の活動を通じて大きく影響を受けました。その熱意も伝わりました。
私は保険というものを通じて、社会に貢献していきたいと考えています。
人はそれぞれの夢を持っているはずです。その夢を実現させるためには、働かなければならないし、家族を養う必要があります。
つまり、私たち一人ひとりの夢と実生活は同時に進みながら、夢を実現させるための行動時に伴うリスクを背負っているのです。
保険とは、その人の人生における夢や目標を実現させるためのひとつの手段だと思います。この仕事を通じて、世の中に安心を提供していくと同時に「頼りになる男になりたい」という夢があるからこそ、常に私は積極的にいられます。
皆さんには、たとえ誰かに否定されても、その言葉にめげないだけの情熱を持ち続けてほしい。そして、人生で出会った方々に対して、いつまでも感謝の気持ちを忘れないでほしい。
奨学生OB 瀬古 明
「奨学生からのたより」から奨学生達の近況報告もご覧いただけます。
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黄色いリボンで飾られた善意のクリスマスツリー |
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寄付をしていただいた方々に厚く御礼申し上げます。
温かい支援をしてくださった方々にとって、
今年がよりよい一年になりますように・・・・・。
お預かりいたしました寄附金は、 奨学支援事業として 大切に使わせていただきます。 |
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| 野木病院 |
リハビリテーション
花の舎 |
介護老人保健施設
ひまわり荘 |
介護老人保健施設
けやきの舎 |
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桑原公認会計士事務所のクリスマス募金 |
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| かわいらしい幸福の黄色いリボンが桑原公認会計士事務所のクリスマスツリーを飾りました。 応援をしてくださった方々に感謝申し上げます。 今年も応援をしてくださる方々にとっても 奨学生達にとってもよりよい年になりますように・・・。
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募金額合計 21,241円 |
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高橋安志先生 ありがとう |
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山形新聞に掲載された記事を加筆改稿して出版された「離れて思う故郷」という山形出身の立志伝中の人々を書いた本にも登場する山形出身の偉大な税理士高橋安志先生(中学卒で上京し昼間製本会社や牛乳配達などをしながら定時制高校や中央大学夜間部で学び税理士試験に合格、現在全国で研修会の講師を務めたり著作活動を行っておられます)より
12月7日に行われた税理士会古河支部での研修を終了し、謝金の贈呈を受けた後この謝金を「NPO法人希望」に寄付したいという話がありました。彼からは良くふるさと山形や母校に寄付をしているという話は聞いておりましたが、古河の地まではと大変ありがたく涙が出る思いで頂戴いたしました。
私と彼との関係は、彼から恩師として紹介がありましたが、私も昭和43年法政大学の夜間部を卒業したてで税理士試験に合格、青春真只中での出会いでした。都立市ケ谷商業高校の定時制で彼に簿記、工業簿記、会計学などを教えた一教師です。大変嬉しく思っています。本当にありがとうございました。
2009.12.7 理事長 桑原
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今年も桑原会ゴルフコンペが開催されました。 |
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大きなご理解とご支援に感謝いたします! |
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東京都千代田区の株式会社東京理科様(建材試験体請負等の事業をなさっています)より今年度も多額のご寄付をいただきました。
当法人柿沼監事よりご紹介をうけましたご縁で、平成19年度より奨学金給付事業等に大きなご理解とご支援をいただいております。
「これからも頑張って下さい」と励ましのおことばに重ねて厚く御礼申し上げます。
今年度は20名の奨学生に奨学金を給付しております。
この浄財が、多くの奨学生に夢と希望をもたらすものとなってほしいと心から願っております。
事務局
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溢れんばかりの募金箱に感謝! |
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先日、古河市内の割烹藤よしさんへお伺いし溢れんばかりの募金箱を回収させて頂きました。
藤よし御来店の皆様方のご好意に対し、深く敬意を表します。 事務局
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平成21年年度の奨学金給付説明会が行われました。 |
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平成21年6月23日に古河市のネーブルパーク平成館においてNPO法人希望の奨学金給付説明会が行われました。
古河市教育長 遠藤道夫様から
「NPO法人希望に対する感謝の言葉をはじめとして、厳しい家庭環境や苦しい経済状況の中であっても、みんなと手を取り合って 多様性を持った豊かな生き方の中で、道徳的にも人間的にもすくすくと成長していってほしい」
と生徒の皆さんを思いやる温かなお言葉をいただきました。
野木町教育委員会 こども教育課 子育て支援係長小林昭子様からも現在の厳しい社会情勢の中での奨学金を必要とする生徒さんの実態とNPO法人希望への感謝のお言葉をいただきました。
また参加された各学校の先生方からは、奨学生募集要項や奨学金給付規定の内容について熱心な質問がありました。
本当に奨学金を必要としている生徒さんへ一人でも多く奨学金を給付できるよう関係者一同、頑張っていきたいと思います。
| (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
| 平成21年度 奨学金給付説明会の様子 |
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| ☆ 今年は以下のとおり日程が変更いたしました。 |
| ----- 期日をお間違いないように。 ----- |
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1.奨学生の応募締め切り・・・7月31日
2.面接予定・・・・・・・・・8月下旬 |
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奨学生OBのY・S君が近況報告に来所してくれました。 |
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昨年、高校を卒業し、社会人となったS君。
この不況もあり、勤務先の会社が減産のため休業となった日を利用して、近況報告にきてくれました。
家族の話(野球の大好きな弟さんに買ってあげたグローブは弟さんにとっては大切な宝物ですね)、会社の話、友達の話、これからの夢の話を語る姿に、青年として、またひとまわり大きく、たくましくなったことに感慨無量です。)
時には迷うことも(選択肢かな?)・・・遠回りしても・・・多くの奨学生たちの良き先輩として、今できることに全力をつくして(でも頑張りすぎないで)この先の人生を切り開いて言ってくれることを心から祈っています。(成人おめでとう )
「奨学生からのたより」で奨学金贈呈式でのY・S君の後輩奨学生たちへのメッセージがご覧いただけます。
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NPO法人「希望」は不滅です! |
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今回も国税庁長官の認定を受ける事が出来ました。
去る平成21年4月23日国税庁より第2回目の審理の結果、今回も引続き国税庁長官の認定を受けることが出来ました。
経済は極めて厳しい状況が続いており、奨学金の需要は著しく増しているような状況で、寄付をしていただける方への寄附金控除といった税法上の恩典(平成20年度税制改正後は控除額が増えております)は、不可欠のものと考えて審理に臨みました。
多くの方々のご支援とご協力により今回も茨城県でただ一つの認定特定NPO法人の地位を守ることが出来ました。
奨学生の皆さんや支援者の皆様方と共に喜び合いたいと思います。 理事長
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平成21年度 奨学金贈呈式がおこなわれました。 |
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平成21年度の奨学金贈呈式は、入学時の費用負担を少しでも少なくしたいとの学校側進路指導担当者からの強い希望もあり、通年より早い時期に行われることとなり平成21年3月27日(金)午後3時より古河市ユーセンター総和に於いて古河市教育委員会教育長遠藤道夫様及び野木町教育委員会
こども教育課課長真瀬幸二様ご臨席のもとNPO法人希望の奨学生19名のうち14名の奨学生やそのご家族等が参加して行われました。
本年度、新たに選出された7名の奨学生とともに参加してくれた高校在学中の奨学生の皆さんには久しぶりに会う懐かしさもありその成長にあらためて感動させられました。
「奨学生からのたより」で奨学生のメッセージをご覧いただけます。
奨学生の皆さんにとってこの奨学金が有意義なものになることを願ってやみません。
| (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
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松永康男理事の死を悼む |
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平成15年より6年に亘ってNPO法人「希望」の理事としてご尽力を賜りました松永さんが、平成21年2月21日、59歳という若さでお亡くなりになりになりました。 22日のお通夜と23日の葬儀には氏の生前のご活躍を物語るかのように全国学校薬剤師会やロータリークラブの皆様はじめ多勢の縁者の方々が弔問に訪れ彼の死を悼みました。
薬剤師としての仕事の傍ら、業界の発展や、ロータリーを通して世界の皆さんや地域の皆さんへの貢献は一方ならぬものがあります。
NPO法人「希望」に対しても理事として多くの時間や知識と奨学資金集めに協力していただきました。
私達は道半ばにしてと、簡単に言いますが家族を愛し、仕事を愛し、人を愛し、彼は与えられた人生を燃焼し尽くして極楽浄土へ旅立ったのだろうと思います。
有能な素晴らしい人をなくし、悲しみは増すばかりですが、私達残された者の勤めは、いつまでも悲しんでいるのではなく、彼の遺志を後世に伝えることにあると思います。
NPO法人「希望」は今後とも多くの経済的に恵まれない生徒さんたちに奨学金を支給し続けることが出来るように,地域の皆さんに働きかけていきたいと思います。
どうか安らかにお永眠下さい。 合 掌
平成21年2月24日
役員及び会員一同
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今年も第1号寄付です |
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1月6日午後3時頃「金井です」という電話が入り、「明日成田を出発するので時間があれば会いたい」という話があり、今年も第1号の寄付をお預かりすることが出来ました。
世界同時不況ということでブラジルの方も為替の変動が著しく、苦戦している話や、明るいニュースとしてはブラジル訪問の折、お世話になったSさんがブラジルの女性と結婚したという話などで盛り上がり、時間の経つのを忘れてしまいました。
日本の企業戦士はまだまだ健在です。 2009.1.6 理事長
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黄色いリボンで飾られた善意のクリスマスツリー |
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今年も栃木県野木町の医療法人社団 友志会 野木病院・ リハビリテーション花の舎病院・介護老人保健施設ひまわり荘・介護老人保健施設 けやきの舎 でクリスマス募金が行われました。
クリスマスツリーは、入院されている方、そのご家族、病院の関係者、職員の皆様をはじめ たくさんの募金してくださった方々のあたたかいこころと黄色いリボンでキレイに彩られました。 あらためて感謝申し上げます。 |
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| 野木病院 |
リハビリテーション
花の舎 |
介護老人保健施設
ひまわり荘 |
介護老人保健施設 けやきの舎 |
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活動最前線から
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NPO法人希望 理事 中村 慎一
「国とか、からですか?」
「そうではなくて・・・、この地域のみなさんの善意で集まったお金なのですよ。」
これは、昨年12月20日に行われた奨学生面接におけるやりとりの一部であります。
さて、本年度も、古河市、野木町の各中学校から、それぞれの家庭の事情で高校進学後の学資の支弁が難しいけれども、がんばって勉強を続けたいと願うたくさんの生徒さんが推薦され、「希望」の面接の結果、7名の方が奨学生として内定されました。推薦書に書かれた家庭の経済状況等を読ませていただくと、どの生徒さんもギリギリの生活を余儀なくされている様子なのですが、実際に面接をしてみると、どの生徒さんも大変優秀で、明るく、しっかりとした口調で将来の夢を語ってくれましたし、何よりも親孝行な子たちで安心しました。
考えてみると、現在の日本では、このような機会に恵まれる生徒というのは、それだけでも十分優秀で、勇気があり、幸運の持ち主と言えるのかもしれません。
私は、NPO法人希望の理事を務めさせていただいておりますが、普段は司法書士として働き、様々な社会活動にも参加させていただいております。そして今、司法書士の業務の中で大きな割合を占めているのが、債務整理等の処理、つまり貧困にあえぐ人たちへの支援であります。
私は、学者でなく、実務家ですので、社会の不平等度を現すジニ係数とか、ワーキングプア、派遣労働者、或いは高齢で単身者、障害を持つ人、母子家庭、そうした様々な問題について専門的な解説はできませんが、日々の業務の中で、生活不安が、いわゆるまじめに働く「普通の人」にまで忍び寄っているという実態を肌で感じるようになりました。余裕はなくとも、何とか日々の生活をやりくりしていた人たちが、ほんの小さなきっかけで、多重債務者に陥っていくケースなどは少しも珍しいことではないのです。ですから、日常の相談業務の中で受験生を子供に持つ依頼者或いは相談者にNPO法人希望を紹介するケースも増えてきたように思います。
ところで、当法人の就学支援事業、交流事業も年を重ねるごとに裾野を広げ、地域のみなさまにも徐々に浸透してきたように思います。
それぞれの理事が日常の業務や活動の中で、様々な機会を利用して就学支援への協力依頼等を行っており、地域のみなさまの理解も得られるようになってきたのではないでしょうか。
かつて、奨学生の推薦をお願いするためにポスターを作成し、各中学校を歩いたときには、先生方に事前にお電話でアポイントひとつ取らせていただくのにも大変気を使いました。「NPO法人希望」と自己紹介しても、電話の様子から、先生方に不審がられているのがよくわかります。おそらくNPO法人そのものが先生方に理解されていないのでしょう。
さらに、奨学金事業の内容について、「奨学金は地域のみなさまの善意で成り立っていますが、月々2万円の奨学金は、高等学校卒業まで責任をもって給付させていただきます。なお、奨学金は後日返済いただく必要はありません。」と説明すると、これまた疑わしい目で見られたものです。大切な生徒さんを預かる先生方の立場としては慎重になるのも当然です。
現在の貧弱な寄付文化の現状からすれば「返済不要」が「タダほど高いものはない。」となっては大変ですから、不審がられてもやむを得ない事かもしれません。その後、教育委員会にも理解と協力をお願いし、校長先生方が集まる席などで説明をさせていただく機会をいただくなどして少しずつ安心して受け入れられるようになってきました。
わが国の寄付の文化については、いろいろと消極的な議論があります。経済的に困っている方々を支援したいと考えても、そこには目に見えない様々な障壁があることも事実ですし、助け合いの社会を作るのに行政や法律のバックアップも十分とは言えないでしょう。
それでもいつか、奨学生を面接する場面で、「ところで、この奨学金はどこから来るものか知っていますか。」という質問をしたとき、「この地域に住むみなさんの善意ですよね。」と自然に答えが返ってくるような社会になればいいなと思います。
これからも「NPO法人希望」は地域のみなさんとともに奨学生を支援し、行政など様々な機関に働きかけながら、活動を続けてまいります。
そしていつかこの国に、もっと健全な寄付文化が根付いていくことを願って事業報告を終わります。
以上
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桑原公認会計士事務所のクリスマス募金 |
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今年もクリスマス募金を行いました。
クリスマスツリーは奨学生を応援していただいた方々の
黄色いリボンに包まれてキレイに彩られました。
皆様のご厚意にあらためて感謝いたします。
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募金額合計 20,931円 |
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(写真をクリックしていただくと 拡大してご覧いただけます。) |
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特例奨学生6名の増枠(新規高校入学3名・高校生3名)決定! |
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12月20日の緊急臨時理事会において、経済環境が激変している折から、奨学生の枠増大について協議の結果、本年度の特例として奨学金月額1万円の特例奨学生6名の増枠が図られました。これにより高校在学生の随時募集人数は1名の奨学生(月額2万円)及び3名の特例奨学生(月額1万円)となります。 事務局
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NPO法人希望からのお知らせ |
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平成20年度の奨学募集は締め切りましたが、高校在学生については応募者枠が1名ありますので、随時募集しております。募集要項をご覧の上、ご希望の方は応募してください。 尚、至急理事会を開催し、随時募集枠を増やす等の措置についても予算案を含め検討させていただきます。
2008.12.4 理事長 桑原
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40年ぶりの教壇に立って |
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11月28日、古河第一高等学校「豊かな心育成事業」の一環として、古河東ロータリークラブメンバー派遣第一陣(7名)の一員として一年生を対象に自分たちの人生観、職業観及び自分の職業について話をする機会を得ました。
いつもだと30分も立っていられないほどの腰痛が心配されましたが、あっという間に50分が経ってしまいました。(40年前、都立高校で5年間にわたって定時制高校の教員をしていたことを懐かしく思い出しました)
世界一の長寿国日本が初めて経験する少子高齢化社会の到来(明治維新、第二次世界大戦の敗北に続く第三の開国という人もおります)による二人で一人を支えることになる年金問題、医療と国民皆保険といった相互扶助の精神(病気になりたくて病気になる人はいない。病気にならなかった人は痛い思いをしなかったこと、辛い思いをしている人に自分が納めた保険料が使われることで人助けが出来るということに二重に感謝すべきであるという考え方)や地球温暖化、食糧危機といった全世界的な問題に向けての未来創発「地球規模の問題が山積している中でこれから私達はどう進めばいいか」の議論が活発になされる中で、金儲けの為なら何でもやるような現在の風潮や自分の利害得失ばかりを考えるのではなく、社会に必要とされる人間になること、社会に必要とされる職業のみが存在する時代になることなどについて、ロータリーの4つのテストを引用しながら解かり易く説明することに努めました。 また、景気激変下の現在、身近な夢をつなぐ話として「NPO法人希望」についても話そうと思いましたが、時間がありませんでしたので自分の周辺で経済環境が激変している家庭については月額2万円ですが返還不要の奨学金制度があることをネットで調べて教えてあげて欲しい旨伝えました。 人は一人では生きられません。人の出会いを大事にし、夢を諦めないこと、ハングリー精神を持って努力することで自己実現といった人生の最高の目標を達成できることなどの話をさせて頂きました。
最後に日本商工会議所簿記検定1級に合格した先輩がいる母校に在籍しているという誇りと自信を持つように、そして1日も早く自分の人生の目標を定め、ゴールに向かって計画を立て前進することが大事であると話して締めくくりをさせて頂きました。
生徒諸君も一生懸命に聴いていただき、このような機会を設けて頂いた古河第一高等学校の担当教諭秋元先生ならびに諸先生方に深く感謝いたします。
2008.11.29 桑原 正信
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奨学金の給付時期の変更と入学支度金が給付されることになりました。 |
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平成20年9月2日に行われました奨学生募集説明会に参加された多くの進路指導の先生方からNPO法人希望に対する期待がいろいろな意見として出されました。 特に「高校入学時にかなりの入学費用がかかるため大変苦しい状況の生徒がいることから、第1回目の奨学金の給付時期及び給付金額等について検討してほしい」との生徒に対する先生方の厚い思いに対し、同日に行われました理事会において審議された結果、平成21年度から新規に高校入学される奨学生の奨学金の給付時期は3月に繰り上げることとし、第1回目の奨学金の額は、4月から8月までの5か月分に加えて、入学支度金として奨学金1か月分相当額を給付することに決定いたしました。
本年度の奨学生の募集は10月31日締め切りですが、これからも真に奨学金を必要としている生徒に奨学金を給付するため、尚一層運営方法や募集方法について充実を図っていきたいと思います。
NPO法人希望を支えてくださっている多くの皆様のご理解とご協力に改めて感謝いたします。 今後ともどうかよろしくお願いいたします。
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桑原会の皆様ありがとうございました  |
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桑原会ゴルフコンペにご参加の皆様から、今年も多額のご寄付をいただきました。
10月8日、雨模様の中で行われた桑原会ゴルフコンペに参加された四十余名という多くの方々から、奨学資金の一部にと多額のご寄付をいただきました。
温かいご支援に改めて深く感謝申し上げます。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。 ご寄付総額 196,000円
| (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
| 桑原会ゴルフコンペへご参加いただいた皆様 |
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奨学生募集説明会で桑原理事長の講話が紹介されました。 |
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異郷での起業
桑原正信
異郷とは何をもって異郷というのか良く分かりませんが、言葉の違う海外での起業と言うのならともかく言葉も同じで場所が少し離れている程度のことですので、出稼ぎが居ついた位に考えて頂いた方が良いのかも知れません。
私の人生は古河の地に来ても、沢山の素晴らしい人に恵まれ、感謝の連続だと思っています。
というわけで、これまでの人生の経緯を述べ、異郷での起業という卓話に代えさせて頂きます。
小学校6年のときに遭難事故で父を亡くし母子家庭になって、高校進学も母親に反対され、担任の先生には何度も家に来ていただき大変なご苦労をおかけして漸く進学できたような状態でした。
高校卒業後入社した日本舗道「現(株)NIPPOコーポレーション」では、1年の広島勤務を経て夜間通学者の選抜試験に合格し、法政大学経済学部二部を卒業まで本当に便宜を図っていただきました。
法政大学在学中は、ゼミの片岡教授に大変目をかけていただき、教職課程の免許取得や大学院への進学までアドバイスをいただきました。大学院は当時会計学で多くの有名な先生がおられた中央大学にしました。24歳のときに母が逝去し弟と同居、経済的理由もあり、学者への道は修士で断念し公認会計士を目指すことになりました。公認会計士試験の勉強中、古河の楢原先生と遭遇。昭和51年8月古河の公認会計士春山先生が亡くなり揉めているが、自分には資格がないということで私に古河に来ないかと誘いがありました。何度か見学に来て、引っ越したという次第であります。そういう訳で楢原先生とは37年間のお付き合いということになります。
運命のいたずらというのでしょうか。私が昭和43年に税理士試験に合格し、たまたま51年6月に税理士登録をしていたことが、古河で税理士業務をやるきっかけになった訳であります。
決してゼロからの出発ではありませんが、これが起業といえば起業かなと思います。57年には古河東ロータリークラブのチャーターメンバーにも推薦され、63年の人生の内半分以上を古河で過ごさせて頂くことになりました。
山口−年、広島−1年、東京―12年、古河−32年
昭和51年9月 公認会計士登録
現在顧問先 370社 (法人260社、個人110社) 従業員20名
昭和56年4月から 日本公認会計士協会東京会茨城県会幹事、副会長歴任
平成6年4月から 古河商工会議所商工調停士「現在に至る」
平成7年4月−11年 関東信越税理士会古河支部長二期4年
平成8年−17年 総和町(現古河市)代表監査委員「三期8年10ヶ月」
ロータリーについては西暦表示をさせていただきます。
1982年7月 古河東ロータリークラブ チャーターメンバー
1986から87年 5代幹事 田上会長とともに「心友」をターゲット
2002−2003年 第21代会長 柿沼幹事とともに20周年記念事業を挙行
国際ロータリー会長テーマ「慈愛の種を播きましょう」
古河東ロータリーテーマ「親睦から信頼へ友情の輪を深めよう」
平成14年9月 NPO法人希望 設立 理事長
古河東ロータリークラブ創立20周年記念事業に何をやるという事で柿沼幹事と検討していたところ、大阪の守口ロータリークラブで奨学金支給事業を行っていたということ聞き、余生のライフワークとして、お世話になった地域の皆さんへの恩返しの一つとして昔、母子家庭で苦労して高校へ通ったことを思い出し社会福祉法人「共生社」あじさい学園設立時の有志の皆さんや当クラブからも柿沼さん、松永さんに参加をいただきNPO法人「希望」を立ち上げ、恵まれない中高生に奨学金を支給する事業を始めることになりました。
その際、色々議論はありましたが20周年記念事業費の一部をご寄付頂きましたことをこの場をお借りして御礼申し上げます。
現在では教育界の代表として内田先生にも理事としてご活躍を頂いたり、ポスターについては鈴木さんにお世話になるなど、ロータリーの皆さんにも大変なご協力をいただいております。
当法人は財団のように、基金の運用収益で事業を行っている法人でなく自転車操業の法人ですので、何時もペタルを踏んでいなければならず、沢山の企画を立て、多くの皆さんに毎年継続的に運動に参加して頂いております。
平成20年7月1日現在、全国で89法人、茨城県では「希望」1法人のみの快挙です。
現在までに支給した奨学金の総額 10,678,000円
現在年間必要最低額2万円×36ヶ月=72万円 72万円×5名=360万円
基金残高 2千万円
「慈愛の種」播きは今後も続けるつもりでおりますが、この事業を通じて40数名の子供達が就学の機会を得て、世に羽ばたく事を「小さな達成」として喜び、それを又次のステップに生かしながら自分自身のやる気を高めていきたいと思っています。
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奨学生募集説明会が行われました。 |
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平成20年9月2日に古河市ユーセンター総和において、古河市教育委員会教育長 遠藤道夫様、野木町教育委員会こども教育課課長 真瀬 幸二様の御臨席を賜り、古河市及び野木町の中学校10校の先生方のご参加のもと奨学生募集説明会が行われました。
本年度も古河市教育委員会のご尽力もあり、古河市内は中学校全校から進路指導の先生方のご参加があり、野木町の中学校からの参加者と共に、熱心なご質問が相次ぎ出され、「希望」に対する大きな期待と、高校進学に際して経済的、環境的に多くの事情を抱えている生徒に対して熱心に向き合っていらっしゃる先生方の厚い思いが感じられました。
改めて、教育委員会の方々のご厚意に感謝を申し上げますとともに、一人でも多く本当に奨学金を必要としている奨学生に奨学金が給付できるよう奨学金給付事業をより充実させていきたいと思います。
| (写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
| 奨学生募集説明会へご参加いただいた先生方 |
奨学生募集についての説明の様子 |
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古河市に介護老人保健施設「けやきの舎」が誕生 |
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去る8月2日、白戸古河市長初め多くのご来賓ご臨席のもと古河市仁連に介護老人保健施設「けやきの舎」の開設祝賀会が開催されました。
地元の方々の協力無くしては実現しない大型プロジェクトでありますが、お隣の栃木県野木町を中心に医療、社会福祉サービスを提供されている医療法人社団 友志会の正岡理事長と茨城県、古河市の多年にわたるご努力について、白戸古河市長、永岡衆議院議員、森田県会議員、鈴木市議会議員、など多数のご来賓のご挨拶の中で本当に素晴らしい機能を持った施設が古河市に出来たなという事を実感したわけであります。
施設の概要はホームページなどで明らかにされていると思いますが、100名の方が収容できる施設です。 「太陽の日差しと風を感じリハビリを行う」をコンセプトに、在宅復帰を目指して理学療法士、作業療法士、言語聴覚士等による短期.集中的なリハビリテーションを充実させていくとされています。
建物についても国の補助がなくなった分、色々なアイデアが随所に生かされ、お年寄りに優しい色々な工夫が見て取れます。 一見の価値があります。お年寄りをお抱えの方は、是非一度見学に行かれることをお勧めいたします。
理事長 桑原
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多額のご寄付と奨学生達への応援メッセージに感謝いたします! |
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栃木県野木町の有限会社ひまわり調剤薬局様より本年も正会員としての多額の会費とご寄付をいただきました。 「お役に立てて下さい。」と静かにお話される中に、温かいお人柄と人に対する思いやりの深さを感じます。
ご寄付いただいた浄財等は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。 改めて厚く御礼申し上げます。
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平成20年度の奨学金の贈呈式、理事会及び通常総会がおこなわれました。 |
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平成20年度の奨学金の贈呈式が4月4日に理事会、通常総会とともに古河市Uセンター総和にて行われました。 当日はご来賓として古河市教育委員会教育長 遠藤道夫様、野木町教育委員会教育長 中野リ永様、古河市学校教育部教育部長 青木英雄様、野木町教育係長 福田治様の御臨席をいただき、奨学生への温かい励ましのお言葉と、NPO法人希望に対する期待等のお言葉をいただきました。
今年も新たに7名の奨学生が決定し、本年度の奨学生は合計16名となります。 奨学金贈呈式では奨学生代表から高校生活への期待とNPO法人希望への感謝の言葉がありました。また、今年社会人となった卒業生代表からは、両親を失った中での厳しい環境と、自分よりも、叔父のもとで生活することになった弟へのいたわりの気持ち、これからの自分の生き方と抱負、さらにNPO法人希望に対する感謝の気持ち、奨学生に対する励ましの言葉等のメッセージがあり、参加者一同が感極まる場面がありました。
奨学生卒業生それぞれの人生の中に優しい幸せな時間がたくさんありますように。
桑原理事長の祝辞より
皆さん今日は。
NPO法人「希望」理事長の桑原でございます。
本日は遠藤教育長様はじめ、ご来賓多数ご臨席のもと、昨年12月に内定となりました奨学生の皆さんが、晴れて高校に合格され、この贈呈式に参加されましたことを大変喜んでおります。おめでとうございます。 又、高校在学中に環境が激変し、奨学金の申請をされた高校生の方々についてもアルバイトをしながら家計を助けているとお聞きしております。多くの方々の善意で集められた浄財が学資の一部として有効に使われますようにお願い申し上げます。
さてNPO法人「希望」も設立後5年を経過し、6年目になりました。
地域の皆様方の変わらぬご支援により昨年4月に全国で58法人、茨城県では初めての認定特定NPO法人として高いハードルをクリアーし、国税庁長官の認定を受けました。これによりまして、寄付をされる方の税制上のメリットが受けられる事になるとともに、一般のNPO法人とは全く違う社会的にも認知された団体となる事が出来た訳であります。
関係者の皆様方にこの場をお借りして、心より感謝申し上げます。
最後になりましたが、この3月に高校を卒業され4月1日より地元の有力企業に就職されたばかりの○○君が勤務先の社長さんのご好意により、奨学生の皆さんへ励ましの言葉をかけるべく会場に来ていただいております。
ご両親をなくし弟は叔父さんに引き取られるという極めて厳しい環境にありながらも頑張っておられます。是非、拝聴してください。
簡単ではありますが、奨学金贈呈式にあたりご挨拶とさせていただきます。
平成20年4月4日
NPO法人「希望」
理事長 桑原正信 |
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
古河市教育長遠藤様
ご挨拶 |
贈呈式の様子 |
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| 奨学生代表の挨拶 |
卒業生代表の挨拶 |
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これより平成20年4月1日〜平成21年3月31日のニュース 

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県外よりのご支援感謝いたします |
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幸手市のレインボーエンタープライズ株式会社様より多額のご寄付をいただきました。 賛助会員として奨学生達を温かく見守っていただいており、奨学生の増加にもつながっている事をお知らせいたします。
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変わらぬご支援に感激! |
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坂東市の石黒税務会計事務所から今年も奨学生に向けて温かなメッセージと多額のご寄付をいただきました。ご厚情に心から感謝を申し上げます。 大切な浄財は奨学金給付等の就学支援事業に使わせていただきます。
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黄色いリボンで飾られた善意のクリスマスツリー |
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今年も栃木県野木町の医療法人社団 友志会 野木病院・
リハビリテーション花の舎病院・介護老人保健施設ひまわり荘 でクリスマス募金が行われました。
幸せの黄色いリボンで飾られたクリスマスツリーは、
入院されている方、そのご家族、病院の関係者、職員の皆様をはじめ
たくさんの募金してくださった方々のあたたかいこころでいっぱいになりました。
あらためて感謝申し上げます。
新年がみなさまにとってより良い年になりますように。 |
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| 野木病院 |
リハビリテーション
花の舎 |
介護老人保健施設
ひまわり荘 |
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桑原公認会計士事務所のクリスマス募金 |
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古河市在住の内田光一様より大口のクリスマス募金をいただきました。 ありがとうございます。
クリスマスツリーに飾られた幸せの黄色いリボンはささやかですが奨学生を応援する方々の善意でいっぱいです。 募金してくださった皆様のご厚意にあらためて感謝いたします。
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募金額合計 33,932円 |
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桑原会の皆様ありがとうございました  |
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今年も桑原会ゴルフコンペが10月18日に行われ、ご参加の皆様から、NPO法人希望への応援のメッセージと多額のご寄付をいただきました。 ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。
ご寄付総額 242,804円
ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
当日、ご都合で不参加されました栃木県にお住まいの岸鎮雄様及び古河市の渡辺町子様からも育英資金に役立ててくださいとご寄付をいただきました。 重ねて厚く御礼申し上げます。 事務局
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 桑原会ゴルフコンペの様子 |
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間税会の有志の方々より祝賀の宴を催して頂きました。 |
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ご挨拶
NPO法人希望が国税庁長官認定を受けたということで間税会の有志の方々より祝賀の宴を催して頂きましてまことに有難うございます。 ご高承のとおりNPO法人希望は経済的に恵まれない中高生に月額2万円の奨学金を高校卒業まで支給するという団体です。
世間の一部では何のメリットも無いのに無償で奨学金を支給するといったことに対し何か裏があるのではないか?宗教団体の布教活動ではないかといった穿った声も聞かれました。人の善意が信じられず、メリットが無ければ何もやらないといった発想は悲しい話ですが、私達が現在あるのはこれまで私達を育ててくれた社会のお陰であり、今度はその受けた恩を若い次世代の人を育てるという事で返していこうという運動だということをご理解いただいて、大変嬉しく思っております。
NPO法人希望も設立後5年を経過し、現在高校卒業生7名、在校生12名を輩出し今年の4月19日付で茨城県初、全国でも58法人しかない国税庁長官の認定を受けることが出来ました。社会的にも認知された認定NPO法人希望となったわけであります。
認定を受けるに当っては「税の優遇」に絡むものですから、パブリックサポートテストといいまして、公共性公益性の観点から大変高いハードルがありました。
「1」経営理念がしっかりしているか 「2」経営理念に基づいた組織的な活動が行われているか、私的なもの恣意性の入り込む余地はないか 「3」経理規定が確立されているか 「4」資金の管理はしっかりしているか 「5」経費の支出の適正性と透明性は図られているか、飲食や他団体への寄付は行われていないか 「6」奨学生選考の明確な基準とその運営状況および選考委員メモ等の保管状況は良好か 「7」役員会の開催状況や諸帳簿の管理状況は良好か 「8」地域の教育委員会等との良好な関係は保たれているか これらの条件を満たすことにより奨学金の原資となる寄付をされる方にも寄付金控除を受けられるといった恩典が付与されるに至りました。
欧米諸国に比べますと寄付に対する税の優遇措置が極めて少ない日本ですが、自分さえよければ良いという風潮を排し、企業がよりよい地域社会を作るため、青少年の健全育成を図ることは大変意義のあることだと思っていますので、優遇措置を生かし、これからも普及活動に頑張りたいと思っております。
特に間税会総和支部という素晴らしい団体がこのような取り組みに対し関心をもっていただいたことは喜びに耐えません。 間税会総和支部の一員として皆様方の友情に深く感謝申し上げます。 本日は大変有難うございました。 今後ともご支援ご鞭撻を賜りますよう宜しくお願いいたします。
理事長 桑原正信
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認定NPO法人に係る税務上の取扱 |
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NPO法人希望は、平成19年4月19日付けで国税庁長官の認定を受けました。
認定NPO法人に寄付をした方々は、寄附金控除などの税の優遇措置を受けることが出来ます。 これに伴いまして税務上の取扱が下記のようになります。 認定NPO法人制度がより広く多くの方々に活用され、NPO法人希望の活動が一層発展していく中で、一人でも多くの未来ある子ども達に奨学金を給付できるよう、そして、その活動を市民や企業からの温かいご支援の寄付により育てるという「寄付文化」が浸透していくことを願っております。 平成20年度税制改正後の寄附金控除額等
個人法人
の別 |
適 用 |
経理上の処理 |
| 法 人 |
正会員会費
(1口2万円/
年1口以上) |
会 費 |
賛助会員会費
(1口1万円/
年1口以上) |
会 費 |
| 寄附金 |
寄付金控除 |
| ☆ 資本金1,000万円、所得金額2,000万円、1年決算法人の場合の損金計算例 |
一般の寄付金の損金算入限度額
(1,000万円 ×0.0025 + 2,000万円 ×0.025)×0.5
=262,500円
認定NPO法人に対する寄附金の損金算入限度額
一般の寄付金の控除額+(1,000万円×0.0025+2,000万円×0.05)×0.5
=262,500+512,500=775,000円
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| 個 人 |
寄附金 |
寄付金控除 |
| ☆ 所得金額500万円、寄付金額10万円の場合の寄付金控除額の計算例 |
寄付金額―5,000円=寄附金控除額
・・・寄付をした人の所得金額の40%が上限
500万円×0.4=200万円
200万円>10万円
10万円−5,000円=95,000円・・・所得金額から控除 |
| このほか相続財産等を認定NPO法人に寄付した場合にはその財産を相続税の課税財産から除外されます。 |
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奨学生募集説明会が行われました。 |
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平成19年9月5日に古河市ユーセンター総和において、古河市教育委員会教育長松原俊二様、古河市学校教育部参事 倉持貢様の御臨席をいただき、古河市及び野木町の中学校の先生方を招いて奨学生募集説明会が行われました。
今年は、古河市教育委員会のご尽力もあり、古河市内の中学校全校から進路指導の先生方などのご参加があり、野木町の中学校からの参加者と共に、熱心なご質問が相次ぎ出され、「希望」に対する大きな期待が感じられました。 改めて、教育委員会のかたがたのご厚意に感謝を申し上げます。
国税庁長官認定NPO法人となったことで、今まで以上に一人でも多くの奨学生に奨学金が出せますように、そして、より経済的援助が必要な生徒さんへ伝達していければと思います。
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
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奨学生募集説明会の様子
古河市内の中学校、及び野木町の中学校、合わせて10校もの ご参加をいただき、先生方から多くの熱心な質問が出されました。 |
古河市教育委員会教育長 松原俊二様(写真中央)、古河市学校教育部参事 倉持貢様【写真右)に御臨席いただきました。 |
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古河市の元教育長 野原正吉先生より賛助会員の登録をいただきました。 |
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教育界の大御所のご賛同をいただいたことは、国に次いで、地域社会においても「NPO法人希望」が社会的評価を受けたものと、役職員一同、心引き締まる思いです。 御期待にそえるよう一生懸命務めを果たしたいと思います。 理事長
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高額寄付の御礼 |
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副理事長楢原功先生並びに有限会社ひまわり調剤薬局様より本年も高額の寄付をいただきました。厚く御礼申し上げます。
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平成20年度奨学生募集の概要が決まりました。詳しくは学校のポスターでご確認下さい。 |
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新規高校入学予定者
応募資格 古河市 野木町の中学3年生で高校入学予定者 経済的理由により、学資の支弁が困難と認められるもの 募集人数 3名 奨 学 金 原則として月額2万円 返還不要 応募書類 願書 推薦書の提出 書類は学校に用意してあります 当HP『奨学生募集』からもダウンロードできます 応募締切 平成19年10月31日事務局必着 選考方法 書類選考後 事務局にて面接(11月)を行い奨学生を決定します
高校在学生 応募資格 経済的理由により、学資の支弁が困難と認められるもの 募集人数 2名 奨 学 金 原則として月額2万円 返還不要 応募書類 願書 推薦書の提出 書類は当HP『奨学生募集』からダウンロードできます 応募締切 随時 選考方法 書類選考後 事務局にて面接を行い奨学生を決定します
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多額のご寄付に添えられた温かい言葉に感激! |
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東京都千代田区の株式会社東京理科様(建材試験体請負等の事業をなさっています)より平成19年7月5日に『これからも頑張ってください』と励ましの言葉をそえて多額のご寄付をいただきました。
当法人柿沼監事よりご紹介をうけましたご縁で、NPO法人希望の活動と趣旨をご説明できる機会をいただきましたところ、快く、ご賛同とご支援をいただきました。 厚く御礼申し上げます。 この浄財が、一人でも多くの奨学生に奨学金としてわたり、その未来にひかりを与えていってほしいと心から祈ってやみません。 国税庁長官認定NPOとなりましたことの責務を改めて感じながら、支えてくださる皆様に深く感謝を申し上げます。事務局
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茨城県第一号で国税庁長官の認定を受けました! |
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当法人も設立後5年を経過し、奨学生17名、卒業生6名を輩出して着実にその目的を達成して参りました。
より多くの中高生へ奨学金を支給したいとの思いから、国税庁長官へ認定特定非営利活動法人としての認定を申請しました処、平成19年4月19日付で認定する旨の通知をいただきました。 平成19年4月1日現在、3万余あるNPO法人の内、国税庁長官の認定を受けた法人は、58法人しかありません。茨城県では、初めての快挙となります。
関係の皆様方に深い敬意と感謝を申し上げます。 ありがとうございました。 これを励みに、より一層皆様方と力を合わせ、より良い社会、より良い人づくりに貢献出来たらと思います。 ご支援よろしくお願い申し上げます。
平成19年4月吉日 事務局 |
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平成19年度の理事会、総会および奨学金の贈呈式を行いました。 |
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平成19年4月4日に平成19年度の理事会、総会および奨学金の贈呈式がネーブルパーク平成館にて行われました。古河市教育委員会教育長 松原俊二様、教育部長 青木英雄様、野木町教育課長 秋元吉行様の御臨席をいただきました。
今年も新たに5名の奨学生が決定し、奨学生代表から高校生活への期待とNPO希望への感謝のメッセージがありました。
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| 平成19年度 総会、理事会 |
奨学金の贈呈式 理事長 挨拶 |
奨学金の贈呈式 古河市教育委員会教育長 松原俊二様 挨拶 |
奨学金の贈呈式 松永理事 挨拶 |
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奨学金を支える浄財に感謝 |
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今年も坂東市の石黒税務会計事務所から奨学生に向けて温かなメッセージと多額のご寄付をいただきました。
坂東市の高校生の皆さんも奨学金の受給申請に奮って御応募下さい。 本年度も皆様からの大切な浄財をもとに奨学金給付等の事業活動をさせていただきます。 ありがとうございます。
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あけましておめでとうございます |
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2007年度の奨学生の選考を終えて、色々な思いに浸っていたところ、ブラジルから帰国された金井さんとお会いする機会があり、再度多額の寄付をいただきました。
暮の12月31日(日)、やっと開店している店を捜し、楢原副理事長を交えた3人でブラジルの思い出話に花を咲かせ、新年の抱負を語り合う事ができました。 会う度に人間が大きくなっていく人を見ると、大変嬉しくなると同時に自分も頑張らねばという気持ちにさせられます。 今の決断、今の努力が、5年後、10年後を決めるのだという事を強く感じた意義ある時間でした。 今後、益々の御活躍を御期待申し上げますと共に、NPO法人「希望」に寄せられた熱い思いをより経済的援助が必要な生徒さんへ伝達したいと思います。 2007年1月5日 理事長 桑原
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黄色いリボンで飾られた善意のクリスマスツリー |
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今年も栃木県野木町の(医)友志会 野木病院・リハビリテーション花の舎病院でクリスマス募金が行われ、幸せの黄色いリボンで飾られた善意あふれる可愛らしいクリスマスツリーとなりました。
また、今回新たに介護老人保健施設ひまわり荘でもクリスマス募金を行っていただきました。 ご寄付いただいた多くの方々をはじめ、野木病院、花の舎、ひまわり荘の職員の方々にも厚く御礼申し上げます。 新年が皆様にとりましても、より良い年になりますように。
黄色いリボンの数
(医)友志会 野木病院 502本 リハビリテーション花の舎病院 129本 介護老人保健施設ひまわり荘 120本 募金額合計52,806円
| 野木病院 |
リハビリテーション 花の舎 |
介護老人保健施設 ひまわり荘 |
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桑原公認会計士事務所でのクリスマス募金のご報告 |
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今年も桑原公認会計士事務所でクリスマス募金がおこなわれ、幸せの黄色いリボンで飾られたかわいらしいツリーとなりました。 リボンの数は多くはありませんが、高額の寄付があつまりました。 募金いただきました皆様ありがとうございます。
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「希望」によせる思い |
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公認会計士の楢原先生と潟宴Cナ インシュアランスの社長、部長、担当者が年末のご挨拶に当事務所にお見えになり、黄色いリボンのついたツリーをみて、大金を寄付していかれました。
事務所でクリスマス企画をして何になる?という思い(事務所に来る人がいなくなるのではないかという不安)が一瞬にして瓦解した瞬間です。 本当にありがとうございました。 私の気持ちまで勇気づけられました。 NPO法人希望にご支援、ご協力をいただいた皆様、今年一年大変ありがとうございました。 来年も良い年でありますよう心よりご祈念申し上げます。 2006年 師走 理事長 桑原 |
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幸せの黄色いリボン |
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今年も昨年に引き続き感謝のクリスマスツリーを黄色いリボンで飾る試みを栃木県野木町の(医)友志会 野木病院を中心に行っていただいております。
このような企画の中で嬉しい出来事がありましたので、ご紹介申し上げます。 古河市在住の安西様より「日々のつり銭を貯めておいたものです。」とたくさんの硬貨をご寄付いただきました。感謝感激です。 ありがとうございました。 一人でも多くの奨学生が輩出できるよう、又、奨学金がこのような助け合いの連鎖の中で生まれ給付されていること事を現在及び将来の奨学生達にも伝えていきたいと思います。2006年12月 理事長
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うれしいお知らせです。 |
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松永康男理事が平成18年度薬事功労者厚生労働大臣表彰を受けられました。
学校薬剤師としても地域児童の健康推進に力を注がれていますが、今回は、(社)茨城県薬剤師会で26年間という長年にわたって常務理事として活躍されていることに対しての受賞で、最年少受賞とのこと。 本当におめでとうございます。
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奨学生募集説明会が開かれました。 |
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平成18年10月26日に、古河市のネーブルパーク研修センターで、古河市教育委員会教育長松原様、学校教育部長青木様及び野木町学校教育課長秋元様ご臨席のもと古河市及び野木町の中学校の先生方を招いて奨学生募集説明会が行われました。 教育委員会のかたがたのご厚意にあらためて感謝いたしますとともに、先生方からの熱心なご質問に、「希望」に対する大きな期待が感じられました。 |
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桑原会の皆様ありがとうございました  |
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今年も桑原会ゴルフコンペにご参加の皆様から、ご厚情と多額のご寄付をいただきました。本当にありがとうございます。 ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金として大切に使わせていただきます。
ご寄付総額 95,000円
ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
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青少年交流会に参加しました! |
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平成18年10月7日に古河東ロータリークラブ主催、古河市教育委員会後援による青少年交流会「ロータブリッジ」に参加致しました。
地域の子供たちと世界を結ぶ架け橋となることを目的とした交流会で、小中学生とその保護者などをはじめとして150名ほどが参加。 交流会・もちつき・だんご作り・絵手紙・着付け・意見交換・よろず相談など盛況に行われるなか、NPO法人希望も多くの方々にその活動内容を伝えることができました。 また、趣旨に賛同していただいた多くの方々から、ご寄付をいただきました。
ご寄付総額 20,363円
ご寄付いただいた皆様に厚く御礼申し上げます。
また、このような機会を与えて下さった古河東ロータリーの皆様ありがとうございました。 −事務局−
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海を越えて出会った友 |
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留学から戻って一段落したT君から近況報告がありました。
言葉では伝えきれない思いの一部を自分のおかれた環境とともに伝えてくれました。
奨学生からの便りをご覧下さい。
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奨学生達から学ぶこと |
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「早く報告したくて楽しみにして来ました!」と、笑顔で最近の出来事をたくさん話してくれたS君。入退院を繰り返す病気の母と、少し腕白になってきた中一の弟の面倒を一手に引き受け、当たり前のように家事をこなす。自分の作った食事を食べるとき母が笑ってくれたことや、弟とのキャッチボールの瞬間がうれしいと思いながらも、家族の将来のことで悩みも多い。自分の夢がどうしたらかなえられるのか真剣に考え、家事の傍ら、更なる資格取得を目指している。合格のたびに友達には喜びすぎだよといわれるとか・・・。でも、この目標が今の自分を支えていてくれているのかもしれないと・・・。
自分を取り巻く人たちに感謝しながら、この冬、新たな資格取得ができたら、また報告に来ますと帰りながら明るい笑顔で大きく手を振ってくれました。 事務局 奨学生からの便りをご覧下さい。
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慈愛の種 |
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太洋舎社長 永塚誠さんより亡父永塚辰之助氏の供養にと多額のご寄付をいただきました。
慈愛の種(永塚様の心)が青少年の将来に対する大きな希望となって開花しますよう事務局一同も大いに頑張りたいと思います。
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ありがとうございます。 |
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奨学生の皆さん方にまたまた力強い助っ人が現れました。
「鮒の甘露煮」で有名な古河の銘店 有限会社野村甘露煮店の社長野村利夫様より、賛助会員としてご協力をいただく事が出来ました。 地域社会の発展の為、多大な影響力を持つ方のご参加により、青少年の健全育成事業に弾みがかかります事を心より感謝申し上げます。 事務局一同
うだるような暑さを吹き飛ばす涼風の便りです。 野木町より(医)友志会 野木病院(理事長正岡太郎先生)及び有限会社ひまわり調剤薬局(社長大屋政司様)より多額の寄付をいただきました。 大屋様には小さい頃に大変なご苦労をされて勉学に励まれたと聞いております。 この熱い気持が奨学生の皆様にも伝わるよう心を込めて青少年健全育成事業に邁進したいと思います。 事務局
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Face to Face!でご案内します。 |
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夏休みを利用して、市内4中学校を訪問し、「希望」のご案内をさせていただきました。お忙しいところ熱心に耳を傾けていただいた先生方、ありがとうございました。
今後とも、当法人の奨学生選考方法や応募資格等について、いつでもご説明に伺いますので、お問合わせ下さい。また、選考時期や応募方法等についてのみなさんのご意見も大変ありがたく参考にさせていただきます。よろしくお願いします。・・・中村理事より
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頑張れK君! |
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今年新たに高校に入学した奨学生達から近況報告がありました。
そんな中でバレーボールのスポーツ特待生として入学したK君は、一年生ながら本年度のインターハイのレギュラーに選抜されました。 新たな環境で厳しい練習にもめげず、多くのことを学びながら成長されている様子。 子供を取り巻くいろいろな環境を心配しながらも、温かく見守っていらっしゃるそれぞれのご家族の言葉と頑張りに胸が熱くなりました。
奨学生からの便りをご覧下さい。
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嬉しい便り! |
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昨年から台湾へ留学していた平成16年度奨学生のT君から帰国報告メールが届きました。大きく成長されている様子に嬉しい思いです。
奨学生からの便りをご覧下さい。
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深く感謝申し上げます。 |
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6月2日(金)古河市の「福祉の森」研修室において、松原教育長並びに校長会会長増田先生のご厚意により、各小中学校の校長先生方にNPO法人希望の趣旨説明及びポスター掲示についてのご了解をいただくことが出来ました。
大変貴重な時間、誠にありがとうございました。深く感謝いたします。 当日、理事よりご説明させていただいた内容をご紹介させていただきます。
NPO法人「希望」について
『おはようございます。NPO法人「希望」から参りました理事の内田とこちら中村です。貴重なお時間を古河市小・中学校校長会のなかに作っていただき感謝申し上げます。 先日、桑原理事長とともに松原教育長様にご挨拶にお伺いしました折、6月2日に「福祉の森」にて校長会があるのでそのときに話されてはというご配慮を頂き説明に参りました。 ありがとうございます。 NPO法人即ち非営利活動法人「希望」は、立ち上げて5年。学生に経済的支援活動を始めて四年目を迎えます非営利活動法人でございます。 事務局は、古河市上辺見にあります桑原公認会計士事務所です。 理事長は、桑原公認会計士事務所所長の桑原正信様です。 桑原理事長は、学生時代、奨学金を頂きながら勉強をなされ、大変有り難かったと言っておりました。その有り難かった恩返しになにか出来ないかということで、経済的に恵まれない学生に対する就学支援事業を大きな柱としたNPO法人「希望」を立ち上げました。それに賛同された者で運営しております。 副理事長は、(医)友志会 野木病院の院長正岡太郎先生、楢原公認会計士事務所の所長楢原功様の2名です。 監事に柿沼利明税理士事務所長の柿沼利明様で、その他に4名の理事で運営しております。 推薦していただきたい学生は、新規高校入学生ですので中学3年生です。 応募資格は、古河市近隣に居住し高等学校へ進学しようとする中学3年生で、向学心があり、将来良識ある社会人となる見込みのある、経済的理由により学資の支弁が困難と認める者。募集人員は3名。原則として月額2万円(年額24万円)。返却は不要です。応募締め切りは11月15日を予定しております。詳しくは、資料をご覧下さい。 生活保護を受けておられるご家庭もさまざまであると伺います。是非ともお子様のために真面目にそして真剣に取り組んでおられる方の推薦をお願い致したいと思います。 まだ説明に伺っていない中学校さんにはこれからお伺いしますので、よろしくお願いします。 増田校長会会長様はじめ各校長先生、ご協力ありがとうございました。』
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野木町教育委員会、古河市教育委員会の皆様ありがとうございます! |
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5月15日に野木町教育委員会教育長中野様に、また同17日には古河市教育委員会教育長松原様に表敬訪問いたしました。
ご多忙の中、「希望」の趣旨説明の機会をいただき、奨学金を必要としている生徒さんへの周知を図るため近隣の各中学校や高校への奨学生募集ポスターの配布につきましても多大なご理解とご協力をいただきました。 教育委員会関係者の皆様にあらためて厚く御礼申し上げます。
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夢をかなえる第一歩。 |
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今年、高校を卒業し、介護士になる夢に向かって歩み続けているAさん。
「入学式に行ってきました。」と瞳をきらきら輝かせて事務局へ進路報告に来てくれました。3年前の姿から見違えるように成長され感激しました。 ありがとうございます。 そして、おめでとうございます。
卒業生には、ささやかですが、NPO法人希望より、卒業記念品が贈呈されました。
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理事会・総会 及び 奨学金贈呈式が行われました。 |
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平成18年4月4日に古河市ネーブルパーク平成館にて奨学金贈呈式が行われました。
新入学生の皆さん、明るい希望を持って有意義な学校生活を過ごしてください。 また平成18年3月には第1期奨学生が高校を卒業しました。 みなさんの新たな門出を心から応援します。
奨学金贈呈式と同時に開催された理事会・総会の様子も併せてご紹介いたします。
<理事会 ・ 総会>
活発な意見交換を行い、本年度もより多くの奨学金を給付できるよう力をあわせてまい進してまいります。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
<奨学金贈呈式>
 和やかな雰囲気の中、新規入学者への奨学金贈呈式を執り行いました。 理事より「竹のように節目、節目をしっかりとつくって、くいのないよう成長していってほしい」と温かな励ましの言葉がおくられました。 古河市学校教育部長青木様もお忙しい中ご出席いただき奨学生にお言葉をいただきました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
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これより平成18年4月1日〜平成19年3月31日のニュース 
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ご卒業おめでとうございます! |
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NPO法人希望の第1期奨学生がこの3月高校を卒業しました。
おめでとうございます。 人生はハイウエイのようだと言われますね。後戻りはできませんが、ときおり左右や後方を確認し、サービスエリアで休憩して、力を蓄え、走って来た道を振り返ってみるゆとりをもちながら、目的の道に向かって進んでいってほしいと心から願っています。 それぞれの選択した進路。 どうかこの先、素晴らしい道が待っていますように。 −事務局-
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輪の広がりに感激! |
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坂東市の石黒税理士さんより、今年も又、多額のご寄付をいただきました。
輪の広がりに感激です! 坂東市の高校生の皆さんも奨学金の受給申請に奮って御応募下さい。
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奨学生募集のポスターを作成しました。 |
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「古河の風景」という写撰集を出版された鈴木路雄さんに奨学生募集のポスターを作っていただきました。
今春には各校へ掲示していただくようお願いにあがる予定ですので、生徒の皆さん楽しみにしていて下さい。
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あけましておめでとうございます。 |
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三桜工業株式会社ブラジル駐在の金井さんより今年も又、新年第1号の寄付をいただきました。
一友人として、地球の裏側のブラジルにあって御活躍されている様は、嬉しい限りですが、やはり、成功する人はインドであれ、ブラジルであれ、嘘をつかず真にその国の人たちと共生というスタンスで利益を分け合うというところに信頼が生まれ、共創へのベクトルとなって会社を発展させていけるのかなと思います。 「希望」のような小さな地域社会の運動にも気配りをされ、毎年帰省の折に寄付をしていただいております。 「感動」と「感謝」の念をもって御報告させていただきました。 奨学生の皆さんの中にもグローバルな国際社会の体験をされている方もいらっしゃいますが、是非見習っていただければ幸いです。
2006年 1月 理事長 桑原
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クリスマス募金ありがとうございます! |
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 (写真をクリックしていただくと
拡大してご覧いただけます。)
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(医)友志会 野木病院での「クリスマス募金」が12月28日まで行われました。 また、本年度はあわせて(医)友志会 リハビリテーション花の舎病院でも「クリスマス募金」が行われ、沢山の方々の善意をいただきました。 お寄せ頂いた募金は、就学支援事業として大切に使わせて頂きます。
野木病院184本及び花の舎病院102本。 あふれるほどの希望のリボンありがとうございました。
募金額合計32,794円
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桑原公認会計士事務所でもクリスマス募金を行いました。 |
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(写真をクリックしていただくと
拡大してご覧いただけます。)
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沢山の方々の善意が黄色いリボンとなってかわいらしいツリーとなりました。 募金いただきました皆様ありがとうございます。
募金額合計17,438円
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平成18年度新規高校進学予定の奨学生が内定! |
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12月26日(月)平成18年度高校進学予定の中学生の面接試験を行い、4名(今年度に限り1名増員)の奨学生が内定いたしました。
皆さん一人ひとり重い課題を背負っているのに、元気良く頑張っている生徒さんばかりで、厳しい中にも明るさを感じさせていただきました。 唯一残念な事は、NPO法人の財政力が弱く、全員の方に奨学金を出せる力がない事ですが、今後もより一層アイデアを出し合い地域の皆様の協力を得て、住み良い地域社会の共生の一助として、貢献できればいいなと考えております。 今後も変わらぬ御支援の程よろしくお願申し上げます。
2005年12月26日 役員一同
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桑原会の皆様ありがとうございます! |
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桑原会ゴルフコンペにご参加の皆様から、あふれるほどの元気と多額のご寄付をいただきました。
ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生への奨学資金の一部として大切に使わせていただきます。
今年もあとわずか。来年が皆様にとってより良い年になりますように!
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
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野木病院クリスマス募金ご協力に感謝  |
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今年も栃木県野木町の(医)友志会 野木病院において温かいご支援の心が黄色いリボン となってクリスマスツリーを飾っています。 (2005年12月初旬の様子です。)
毎年、ツリー設置をはじめ、「希望」の運営に快くご協力いただいております野木病院の皆様にも深く感謝いたします。
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。) |
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「虹の舎」 収穫祭に行ってきました。  |
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11月20日(日)快晴の中、特別養護老人ホーム「虹の舎」の第8回収穫祭に行ってきました。入所者の方々の展示品も、書や絵画、織物など製作風景の写真と併せて展示されており、お年寄りの皆さんの笑顔がとても素敵でした。
模擬店や駐車場の誘導等の運営も素晴らしく、専門の業者さんが作ったものと変わらない位おいしくて、しかも安いのですから売り切れが続出。私達が行った時には、早く出掛けた人が、多くの野菜やポインセチアの鉢植えなど抱えて帰られる様子を目にしました。野木中学校の生徒さんの和太鼓も圧巻でした。 人が人の為に役に立てるって、本当に素晴らしいですね。 多くの励ましをいただきました。
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「虹の舎」 収穫祭  |
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紅葉の季節になりました。
今年も当法人の正岡太郎副理事長の経営する特別養護老人ホーム「虹の舎」の収穫祭が11月20日(日)午後12時30分より行われます。
アトラクションに演芸。そして各種作品の展示・・・ 模擬店では、季節の実りが店頭を彩り、懐かしい味が参加者を迎えます。 秋の一日、時にはこんなすごし方はいかがでしょうか?
場所:(社)延寿会 特別養護老人ホーム 虹の舎 栃木県下都賀郡野木町大字佐川野1785−1 п@0280−56−1000
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奨学生募集説明会が行われました。 |
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平成17年10月20日に、古河市のネーブルパーク研修センターで、古河市及び野木町の中学校の先生方を招いて奨学生募集説明会が行われました。
先生方からは熱心なご質問があり、あらためて「希望」に対する期待が感じられました。
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
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住所変更のお知らせ |
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平成17年9月12日、古河市・総和町・三和町の三市町が合併し、新『古河市』が誕生しました。
このためNPO法人「希望」の住所は、茨城県古河市上辺見2710番地に変更になりました。 これからも、よろしくお願い致します。
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新役員の御紹介 |
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今年度の総会で新しく内田治彦理事が誕生いたしました。
高校及び専門学校の校長を歴任された教育界出身の方で大変心強い仲間ができたと喜んでおります。よろしくお願致します。 詳細は役員紹介でご覧下さい。−理事長-
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希望と共生 |
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ホームページ開設(2002年10月)以来、アクセス数は4,000を超えました。
これからもよろしくお願致します。
初心のメッセージ
アクセス数1,000が、広報の最低目標でした。 色々な所で話したり口コミなどで広がっておりますので、10倍とまではいかないと思いますが、着実にこの運動が衆知されて来ているなと思います。 当法人も社会的認知を受け、地元企業からの寄付集めだけに頼ることなく、奨学金が必要な子供さん達と同年代の子供さん達を持つ父兄の方々の助け合いの組織になっていけば嬉しいなと思います。
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平成17年度の奨学金贈呈式が行われました。 |
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平成17年4月6日、スペースU古河におきまして古河市教育委員会教育長高木克夫様ご臨席のもと、平成17年度の奨学生3名に奨学金が贈呈されました。
奨学生の皆さん、どうか希望を持って有意義な高校生活を送ってください。 心から応援しています!
奨学金贈呈式と同時開催された理事会の様子をご紹介いたします。
<理事会>
本年度もより多くの奨学金を給付できるよう役員一同、力をあわせてまい進してまいります。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
<奨学金贈呈式>
古河市教育委員会 教育長 高木克夫様より温かいお言葉がありました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
奨学生2名より感謝の言葉と将来の希望など、メッセージがありました。(写真は、奨学金贈呈式の様子)
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
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御礼申し上げます
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岩井地区の税理士の先生方から今年も多大なる寄付を頂戴いたしました。
心より御礼申し上げます。事務局
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これより平成17年4月1日〜平成18年3月31日のニュース 

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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い申し上げます。 |
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「朋あり遠方より来たる、また楽しからずや」
かねてより、当法人の奨学金給付事業に関心を持っていただいている、ブラジル駐在の三桜工業(株)の金井さんより、感謝という言葉を添えた本年度第1号の多額の御寄付をいただきました。 正月の一時帰国という慌しい最中ではありましたが、会うたびに大きく逞しくなっていかれるようで大変嬉しく思いました。 心より感謝申し上げるとともに、異国での御健勝、御活躍を御祈念申し上げます。理事長 桑原正信
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募金箱を設置しています |
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お陰様で色々と人の出入りのあるところで協力をしていただいております。感謝の気持ちをこめて掲示させていただきます。
古河市 鰹シ永薬局 様 古河市 且R水 様 古河市 泣Xタジオ アルファ 様 古河市 泣Pアサービス大澤 様 古河市 藤よし 様 野木町 (医)友志会 野木病院 様 古河市 楢原公認会計士事務所 様 古河市 桑原公認会計士事務所 様
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クリスマス募金ご協力に感謝
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(医)友志会 野木病院での「クリスマス募金」は、終了いたしました。
お寄せ頂いた募金は、中高生に対する就学支援事業に使わせて頂きます。 367本の希望のリボンありがとうございました。
募金額合計28,604円
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 | | 12月初旬のツリーの様子です。
病院にいらした方々が足を止めて
募金をしてくださいました。 |
 | | 12月下旬のツリーの様子です。
温かいご支援の心が黄色いリボンとなって
きれいにツリーを飾っています。
ツリー設置をはじめ、「希望」の運営に
快くご協力いただいております野木病院の
皆様にもあらためて深く感謝いたします。
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12月初旬。今年も野木病院のクリスマス募金のツリーに温かいご支援の心がたくさんのリボンとなって飾られています。 ご寄付いただいた皆様、野木病院の関係者の皆様、本当にありがとうございます。 本年も皆様のご支援に支えられながら、頑張って事業を進めて参りたいと 思いますので、どうかよろしくお願い致します。

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平成17年度新規奨学生内定!
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12月18日奨学生面接の結果、平成17年度新規高校入学予定の奨学生が3名内定しました。
応募された皆さん、そしてすべての受験生の皆さん、健康に気をつけて頑張ってこの時期を乗り越えていってください。
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全国的な規模のご寄付 |
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NPO法人希望の楢原副理事長のご友人大竹様からご寄付をいただきました。
遠く静岡からのご厚意にあらためて感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。
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奨学金給付説明会の開催 |
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平成16年10月7日にネーブルパーク講義室にて、総和町教育委員会 教育長 小林 實様ご臨席のもと、学校関係者を招いてNPO法人「希望」の奨学金給付説明会を行いました。
楢原副理事長からの開会の言葉で説明会が始まりました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
桑原理事長より趣旨説明 及び 役員の紹介をさせていただきました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
ご来賓の総和町教育委員会 教育長 小林 實様よりご挨拶をいただきました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
選考基準や給付時期・方法などを説明の後、質疑応答がありました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
正岡副理事長より閉会の言葉で奨学金給付相談会が無事終了いたしました。ご協力ありがとうございました。
(左の写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)
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感謝感激 |
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設立時の熱気はどこへ行ったやら、3期目を迎えて、募金活動が停滞気味になっていることを肌寒く感じていたところ、有限会社ひまわり調剤薬局様、ブラジル駐在の金井様、株式会社中村商店様より多額の御寄付を賜り、元気をいただきました。本当にありがとうございました。 感謝感激です。事務局ー
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古河東ロータリークラブとの交流会
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7月4日(日)PM7:00よりネーブルパークにおいて、古河東ロータリークラブの交換留学生レアンドロ・ミツオ・高田君のバースデイパーティに、NPO法人「希望」の奨学生と支援者も多数参加させていただき、国際交流を深めると共にバーべキュー、流しそうめん等で楽しい一夜を過ごしました。
次回は、自分たちの誕生パーティーを企画しようという声もあり、奨学生及び支援者との親睦及び交流の場になったのではないかと思います。
古河東ロータリークラブの皆さん、そして交流会に参加していただいた支援者の皆さん、大変ありがとうございました
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東京新聞茨城版に掲載
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平成16年度奨学生認定式及び奨学金の贈呈式が4月5日に猿島郡総和町のネーブルパークで行われました。
その模様は4月6日付け東京新聞茨城版にも掲載されました。
4月6日付けの東京新聞茨城版より 平成16年度の奨学生認定式並びに奨学金贈呈式が、4月5日、総和町のネーブルパーク研修センターで行われ、昨年(6名)に引き続いて7名の奨学生に奨学金が贈られました。 低金利の影響で、既存の奨学金制度が原資となる運用益を生み出しにくくなっている。 このため「希望」は「幅広い善意の寄付金を直接届けるシステム」づくりを目指しているという。
桑原理事長は「一人の人間がいろんな経験をして大きくなる。立派な成人になったら、次の人にバトンを渡してほしい」と「希望」に託す気持ちを伝えた。
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新年度(自平成16年4月1日至平成17年3月31日)に入り、ホームページをリニューアルしました。
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温かな声援!支援! |
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今年も岩井市の石黒税務会計事務所から奨学生に向けて温かなメッセージとご寄付をいただきました。おかげさまで今年から岩井市の高校在学生への奨学金(月額1万円)が出せるようになりました。
ありがとうございます。
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埼玉県倫理法人会よりの御寄付 |
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8月23日、埼玉県倫理法人会の設立20周年記念式典にて記念事業として多額のご寄付をいただきました。 ご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な中高校生奨学資金の一部として使わせていただきます。 本当にありがとうございます。
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交流会企画中! |
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あなたの知恵をお貸しくださいませんか?
交流会についての詳細がありますのでご覧下さい  入会申込書が印刷できます 
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古河市の広報に載りました。 |
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2003年の広報古河9月号の「人・間・模・様/古・河・模・様」にNPO法人希望が紹介されております。
広報古河9月号より
−人々が生き生きと暮らせる社会をつくりたい−
最近の報道によると,茨城県立高校では親が失職するなど家庭の経済的理由による中退者が増加している実態が明らかになりました。そこで、経済的に恵まれない中高生を対象に、奨学金給付などの支援活動を続けるNPO法人「希望」の副理事長楢原功さんを訪ねました。 「景気低迷、リストラなど私たちを取り巻く経済状況は厳しいものがあり、親の失職、離婚などにより、学びたくても学校へ行けない子どもがいます。県や古河市にも奨学金制度がありますが、予算には限りがあります。そこで人々が生き生きと暮らせる社会を作りたいという気持ちから、微力ながら仲間とNPO法人を設立しました。」と楢原さんはNPO法人「希望」設立について語り始めました。 現在「希望」では、高校生4人に奨学金を、また2人に一時金を給付しています。古河市、総和町、野木町の各教育委員会や各学校などとの連携も図っているそうです。 NPO法人を設立する上で大きな牽引力となったのは、総和町で会計事務所を経営している桑原正信(「希望」理事長)さんの存在だったと楢原さんは言います。 桑原さんは、小学生の時、父親を海難事故で失ったため、経済的な理由から高校進学をあきらめかけたとき、恩師の励ましと支援によって学業を続けることが出来ました。そこで今度は、恩師の教えに報いるためにも子供達へ支援活動を行いたい、と仲間達にNPO設立への熱い情熱を語ったそうです。楢原さんも桑原さんの情熱に賛同し、協力を買って出ることになりました。
「子どもたちには、目標を持って努力をしてほしい。そして多くの人々に支えられてることを感じ取ってもらいたい。地域の中で共に暮らしているという意識をもつことが大切」と楢原さん。 また桑原さんは、「これからの社会は、一人ひとりが社会貢献することによって成り立つ時代です。参加する人が多ければ多いほど良い世の中が実現します。ボランティアが地域を支え、伸ばすでしょう。」と希望の言葉を語ってくれました。
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決算報告について |
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第3回目の決算が終了し、監事の監査を受け、理事会で承認されました。
「1億円の1人より1円の1億人」のキャッチフレーズで多くの方々のご支援とご参加をいただいております。 さて、3月末で最初の決算が終了いたしました。 本来であれば、寄付をしていただいた全ての方に御報告をすべきかと思いますが、経費節約のため、ホームページの掲載をもって御報告に代えさせていただきます。 御協力、本当にありがとうございました。
決算報告の詳細がありますのでご覧下さい 
会員募集の詳細は、こちらからご覧下さい |
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希望」に対するご意見・ご希望をお寄せください。  |
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