インフォメーション

【苦労が返って楽しみとなる心境】を学びたい

毎年、多額の寄付をいただいております東京の株式会社東亜理科様より本年も多額の寄付をいただきました。

当法人の運営改善の最中で、奨学金の支給も未払い分を除きストップしているところでありますが、長期的な視野に立って、有難く頂戴いたしました。

何故なら、「贈り手の善意を」を「奨学生に伝える」という事も運営改善の大きな目的の一つだと感じているからです。(株)東亜理科の会長様、社長様のような大きくて広い心と持続性のある奉仕の精神を是非奨学生達にも理解していただけるような運営を心掛けなくてはならないと思っています。

次年度より、(辛酸入佳境)の心境で奨学金事業を再開致します。

残暑厳しき折、皆様方におかれましては、くれぐれもご自愛くださるよう心よりお祈り申し上げます。

令和元年8月1日  理事長 桑原

残暑お見舞い申し上げます

暦の上では、立秋(2019年(令和元年)の立秋は、8月8日)を過ぎ、「秋」の始まりですね。

暑い日々はもうしばらく続きそうですが、暑さ対策をして、この夏を乗り切りましょう。

 

ホームページをリニューアルしました...

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     これからも、どうか宜しくお願い致します。

 


♣ 令和2年より奨学生を募集予定です。詳細は『奨学生募集』をご覧ください。

中間報告

2年間に亘り、色々と検討を重ねて、皆様にも大変ご心配をおかけして参りましたが、2019年2月14日、臨時理事会が開かれ、2020年7月より形を変えて奨学生の募集を再開することになりました。
詳細については、2019年4月の理事会及び総会の決議により決定された後、再度ご連絡申し上げます。

理事長 桑原

クリスマス募金 2018

☆彡 古河市の税理士法人 サクセスでは、12月1日から25日までクリスマス募金が行われました。 ツリーには寄付者からの幸せの黄色いリボンが飾られました。 ご寄付いただきました皆様ありがとうございました。

ご寄付者  募金額   リボン
税理士法人 サクセス 募金箱 21,765円 32本

    

 

☆彡 今年も栃木県の野木町にある医療法人社団 友志会をはじめとして、多くの施設で恒例のクリスマス募金活動が行われました。 ご寄付いただいた方々で飾られた幸せの黄色いリボンのツリーで、各施設は温さでいっぱいでした。 ご寄付いただいた皆様、ありがとうございました。 スタッフの皆様ありがとうございました。 皆様にとって2019年がより良い年になりますように。        

 ご寄付者 募金額 リボン
理事長 24,813円  
本部 6,908円  
医療法人社団 友志会 野木病院 9,766円  439本 
リハビリテーション 花の舎 3,065円 113本 
介護老人保健施設 ひまわり荘 2,946円 32本 
介護老人保健施設 けやきの舎 3,609円 48本 
介護老人保健施設 ぶどうの舎 1,770円 26本 
石橋総合病院 3,178円 34本 
寄付金合計額 56,055円 692本 

 

野木病院 リハビリテーション 花の舎 介護老人保健施設 ひまわり荘
介護老人保健施設 けやきの舎 介護老人保健施設 リハビリパーク ぶどうの舎 石橋総合病院
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

2018年度の桑原会チャリティーコンペが行われました

平成30年10月2日に 『希望』の就学支援事業を応援する恒例の桑原会「」チャリティーゴルフコンペが行われました。
32名の参加者の皆様から、NPO法人希望の就学支援にと多額のご寄付をいただきました。厚く御礼申し上げます。

心配された大型台風一過の、爽やかな秋晴れの一日となり、参加された方々も笑顔でプレイされたチャリティーコンペとなりました。
プレイ後の表彰式では桑原正信理事長及び楢原副理事長より参加者の皆様のご理解とご支援に深い感謝の気持ちが伝えられました。

.参加者代表の井上滋様からは「エイジシュートを目指して」との例えから生き方への感慨深いお話を頂きました。
重ねて御礼を申し上げます。

皆様からご寄付いただいた浄財は、経済的な理由で就学困難な高校生等への奨学資金として大切に使わせていただきます。


理事長挨拶

和気あいあいの参加者の笑顔

受賞者の皆様

参加者代表の中締めの挨拶に
耳を傾ける支援者の皆様
(写真をクリックしていただくと拡大してご覧いただけます。)

神対応はできるか

新聞報道によれば、65歳で事業(魚屋さん)に区切りをつけ、ボランテイア活動を行っている大分県日出町の尾畠春夫さん(78歳)が山口県周防町に母親と帰省して2日間行方不明になっていた藤本理希ちゃん(2歳)を行方不明になった場所の近くの山中で3日ぶりに発見したという事や、甲子園の高校野球では金足農業高校が秋田県としては100年ぶりに決勝に進出し敗れはしましたが、準優勝をし「雑草軍団」として一人のピッチャー吉田君の連投記録など嬉しいニュースが新聞を賑わしました。

 普段の努力の積み重ねに対する「神対応」でしょうか。

 NPO法人希望にも猛暑の中、嬉しいニュースが相次ぎました。個人では内田様、久保様、粕谷様からの寄付、法人では昨年に引き続き東京の(株)東亜理科様の会長、社長様の奨学金事業に対する深いご理解による多額の寄付を頂きました。

 心より感謝申し上げます。「まさに猛暑の中で砂塵が舞うがごとくでした」

 以上、ご報告が遅れましたが,「神対応」によりこの浄財を生かす活動を心掛けたいと思います。

2018年8月23日     理事長 桑原

桑原会チャリティコンペのお知らせ

今秋もひととのやカントリー倶楽部においてNPO法人希望の就学支援事業を応援するための桑原会チャリティゴルフコンペが行われる事になりました。

例年参加されている方々から、今年もこの会を通して就学支援のための寄付を行いたいとの嬉しいお言葉をいただき、今年もチャリティゴルフコンペを行う運びとなりました。

NPO法人希望の支援者の皆様と共に、初秋の爽やかな風を感じながら楽しくプレイできますよう主催者一同準備を進めてまいります。

詳細が決まり次第、ご案内させていただきますが、ご質問等がございましたら事務局までご連絡くださいますようお願い致します。

当日が、忙しい皆様にとって有意義な一日になっていただければ幸いです。

平成30年7月吉日

NPO法人 希 望 事務局
0280(32)9715

 

感動をありがとうございます!

個人情報の保護というしばりがあって、詳細をお伝え出来なくて残念ですが、今年の1月初め、母子家庭の母親が難病になり母親と別居、祖父母の居住する古河市に転校になった生徒さんに対する受け入れ中学校の先生方のすばらしい連係プレーや多大なる支援体制に感動を分けて戴きました。
生徒さんは3月に無事高校への進学がかなったという報告を受けており、本当に喜んでいます。

3月には昨年7月の東京の株式会社東亜理科様に引き続き、同じく東京の株式会社マイルストーン様より多大なご寄付をいただきました。

結城の公認会計士の斎藤先生からは昨年に引き続き多大なご寄付をいただきました。まさに距離感を感じさせない感動のWパンチで深く感謝しております。 ありがとうございました。

今年の個人の確定申告ではユニセフだとか、国境なき医師団といった特定認定のNPO法人にたいする寄付が散見され、グローバル化が進んでいるなと感じています。

私たちも特定認定NPO法人の名に恥じないよう、マンネリ化を排し、今年一年じっくりと考える時間をいただき「環境が激変した生徒さんたち」への手厚い奨学金の支給を続けていくつもりです。
引き続いてのご協力宜しくお願い致します。

2018年3月  理事長  桑原